門脇俊介社会哲学講義 --
門脇俊介 /著, 池田喬 /編   -- 青土社 -- 2026.6 -- 20cm -- 236p

資料詳細

タイトル 戦争と差別について哲学は何を言えるのか
副書名 門脇俊介社会哲学講義
著者名等 門脇俊介 /著, 池田喬 /編  
出版 青土社 2026.6
大きさ等 20cm 236p
分類 361.1
件名 社会哲学
著者紹介 【門脇俊介】1954年北海道生まれ。東京大学大学院人文科学研究科博士課程単位取得退学。東京大学教養学部助教授などを経て、2001年より東京大学大学院総合文化研究科教授。2010年逝去。著書に『理由の空間の現象学-表象的志向性批判』(創文社)など。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容 内容:戦争と差別について哲学は何を言えるのか. 新任の弁、もしくは哲学の弁明. 転任に当たって. 哲学の森へ. 教科書と外国語教育. 哲学大学における現在. アファーマティヴ・アクションとカリフォルニア大学. 専門に没頭できない大学環境. 哲学の海を泳ぐ. 哲学は趣味だった
内容紹介 2001年、同時多発テロと米国のアフガン侵攻が世界を揺るがすなか、哲学者・門脇俊介は、東京大学教養学部の学生たちの前で、あくまで哲学の立場から原理的な思考を展開しようと試みた。戦争や差別が世界を覆いつつあるいま、その強靭な思考を甦らせる。
要旨 ひとはなぜ道徳的主体とみなされうるのか、戦争における責任はいかにして問うことができるのか、「ひとをはずかしめない社会」とはどんな社会なのか―東大駒場、幻の講義がいま甦る。2001年、同時多発テロと米国のアフガン侵攻が世界を揺るがすなか、哲学者・門脇俊介(1954‐2010)は、東京大学教養学部の学生たちの前で、あくまで哲学の立場から原理的な思考を展開しようと試みた。戦争や差別が世界を覆いつつあるいま、その強靱な思考を甦らせる。
目次 1 戦争と差別について哲学は何を言えるのか―社会哲学講義(序論 自由意志と自然法則のあいだで;道徳上の運(moral luck);戦争における倫理;啓蒙主義の意味;多文化主義の問題);2 哲学の弁明―単行本未収録テキストから(新任の弁、もしくは哲学の弁明;転任に当たって;哲学の森へ;教科書と外国語教育;哲学 大学における現在;アファーマティブ・アクショとカリフォルニア大学;専門に没頭できない大学環境;哲学の海を泳ぐ;哲学は趣味だった)
ISBN(13)、ISBN 978-4-7917-7786-0   4-7917-7786-7
書誌番号 1126015812
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1126015812

所蔵

所蔵は 1 件です。現在の予約件数は 33 件です。

所蔵館 所蔵場所 別置 請求記号 資料区分 状態 取扱 資料コード
中央 4階社会科学 361.1 一般書 貸出中 - 2080732379 iLisvirtual