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文春新書 --
大木毅 /著   -- 文藝春秋 -- 2026.6 -- 18cm -- 245p

資料詳細

タイトル ミッドウェイ海戦
シリーズ名 文春新書
著者名等 大木毅 /著  
出版 文藝春秋 2026.6
大きさ等 18cm 245p
分類 391.2074
件名 太平洋戦争(1941~1945)-会戦-ミッドウェー諸島
注記 文献あり
著者紹介 現代史家。1961年東京生まれ。立教大学大学院博士後期課程単位取得退学。千葉大学その他非常勤講師、国立昭和館運営専門委員等を経て、著述業。『独ソ戦』(岩波新書)で新書大賞2020大賞ほか。主な著書に『「砂漠の狐」ロンメル』(角川新書)など多数。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 圧倒的に有利だった戦いで無残な敗北を喫したのはなぜか。生き残った海軍士官たちによる周到な「隠蔽工作」によって「神話化」され、真実からほど遠いところで論じられてきたミッドウェイ海戦について、内外の史料を駆使し論じ尽くす。
要旨 圧倒的に有利だった戦いで、無残な敗北を喫したのはなぜか。生き残った海軍士官たちの周到な「隠蔽工作」によって「神話化」され、真実から遠いところで論じられてきたミッドウェイ海戦について内外の史料を駆使し、今、わかっていることのすべてを論じ尽くした海戦史の最前線!
目次 序章 山本五十六の人物と構想―前提として(漸減邀撃作戦;山本五十六);第一章 発端―第一段作戦の成功と第二段作戦の迷走(真珠湾攻撃;第二段作戦;ドーリットル空襲;準備不足);第二章 接触―慢心と生かされなかった教訓(セイロン沖海戦;珊瑚海海戦;暗号解読);第三章 海戦―すべてが失敗だった(事前索敵の失敗;「本日敵機動部隊出撃の算なし」;「運命の五分間」が隠そうとしたもの;ミッドウェイ海戦をめぐる「伝説」);第四章 つくられた「神話」―隠蔽の歴史(隠蔽工作のはじまり;戦後の工作)
ISBN(13)、ISBN 978-4-16-661375-5   4-16-661375-8
書誌番号 1126016164
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1126016164

所蔵

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神奈川 公開 391 一般書 貸出中 - 2082833458 iLisvirtual
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