遺伝科学と疑似科学 --
ジョナサン・マークス /著, 桐谷知未 /訳   -- 作品社 -- 2026.7 -- 19cm -- 261p

資料詳細

タイトル 科学から見た人間の〈多様性〉とは何か
副書名 遺伝科学と疑似科学
著者名等 ジョナサン・マークス /著, 桐谷知未 /訳  
出版 作品社 2026.7
大きさ等 19cm 261p
分類 469
件名 人類学 , 人類遺伝学 , 進化
注記 原タイトル:Understanding Human Diversity
注記 文献あり
著者紹介 【ジョナサン・マークス】自然(生物)人類学と進化遺伝学を専門とする人類学者。2025年に25年間勤めたノースカロライナ大学シャーロット校人類学部教授を定年退職した。エディンバラ大学のESRCゲノミクス・フォーラム、ベルリンのマックス・プランク科学史研究所、インディアナ州のノートルダム大学高等研究所の客員研究員を歴任。邦訳書に、『98%チンパンジー-分子人類学から見た現代遺伝学』(青土社)などがある。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 人間のDNAは、人種、ジェンダー、そして平等について何を教えるのか?科学的な事実と、疑似科学的な神話を検討。「遺伝」「人種」「進化」が、今日の人間の生活をつくり上げるのに果たした役割について解き明かし、よくある誤解を明らかにしていく。
要旨 人種差別や不平等は悪いと思いながらも、「なぜ悪いのか」「どうして差別や不平等があるのか」をうまく説明できず、困っている人に。科学的なファクトに基づいた、議論のための入門書。
目次 第1章 「DNAは人間の奥底にある核心」ではない;第2章 「運命は遺伝子の中にある」のではない;第3章 「人とチンパンジーは九八パーセントが同じ」ではない;第4章 「人間の差異とは人種のこと」ではない;第5章 「政治的・経済的不平等は遺伝子のせい」ではない;第6章 人間の親族関係は遺伝子を超える;第7章 男と女はどちらも地球生まれ;第8章 「二パーセント異国の血が混じっている」の嘘;第9章 ヒトはよりよい種類のヒトを産むことはできない;第10章 結論
ISBN(13)、ISBN 978-4-86793-154-7   4-86793-154-3
書誌番号 1126016169
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1126016169

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所蔵館 所蔵場所 別置 請求記号 資料区分 状態 取扱 資料コード
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