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舞台芸術の社会的価値とはなにか -- アルス双書Art & Social --
田窪哲旨 /著   -- 水曜社 -- 2026.6 -- 21cm -- 176p

資料詳細

タイトル 演劇をほどく
副書名 舞台芸術の社会的価値とはなにか
シリーズ名 アルス双書Art & Social
著者名等 田窪哲旨 /著  
出版 水曜社 2026.6
大きさ等 21cm 176p
分類 770
件名 演劇 , 芸術と社会
著者紹介 1964年生まれ。公益社団法人日本劇団協議会「文化政策を考える研究会」「広報事業部」専門委員。情報誌エルマガジン演劇担当、副編集長等を経て、兵庫県立尼崎青少年創造劇場ピッコロシアターで30年近く勤務、主に付属劇団の運営に携わる。文化芸術の社会的意義を考えるうちにプログラム評価と出会い、2023年日本評価学会認定評価士。ピッコロシアター劇団部長、兵庫県劇団協議会理事などを歴任。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 演劇は、俳優、スタッフ、観客が、同じ時、同じ劇場にリアルに集まらないと始まらない。スマホの電源を切るようにお願いされる、今どき不便で非効率的な芸術。でもオンラインでは得られないライブならではの感動がある。そんな舞台の魅力を届ける。
要旨 SNSで「つながっている」。ほんとう?演劇は、俳優、スタッフ、観客が、同じ時、同じ劇場にリアルに集まらないと始まりません。スマホの電源を切るようにお願いされる、今どき不便で非効率的な芸術です。でもオンラインでは得られないライブならではの感動があります。人とのつながり、社会とのつながりを体感できる―だから、舞台!なのです。そんな演劇の価値について、読者のみなさんと一緒に考えたくて、この本を書きました。
目次 1章 大人のリセット;2章 子どもの起動;3章 演劇を教えない演劇教育;4章 街と劇場;5章 演劇をどうする?演劇でどうする?;6章 演劇を身近に〜「町中華」と「町演劇」;7章 災害と演劇〜文化は見えない備蓄;終章 開演を待ちながら
ISBN(13)、ISBN 978-4-88065-602-1   4-88065-602-X
書誌番号 1126016310
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1126016310

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所蔵館 所蔵場所 別置 請求記号 資料区分 状態 取扱 資料コード
中央 5階人文科学 770 一般書 貸出中 - 2080891744 iLisvirtual