東京湾の過去・現在・未来 -- EToS叢書 --
米家志乃布 /監修, 陣内秀信 /監修, 小林ふみ子 /監修, 法政大学江戸東京研究センター /編   -- 法政大学出版局 -- 2026.6 -- 21cm -- 254p

資料詳細

タイトル 海からみる江戸東京
副書名 東京湾の過去・現在・未来
シリーズ名 EToS叢書
著者名等 米家志乃布 /監修, 陣内秀信 /監修, 小林ふみ子 /監修, 法政大学江戸東京研究センター /編  
出版 法政大学出版局 2026.6
大きさ等 21cm 254p
分類 518.8
件名 都市計画-東京都-歴史 , 東京湾 , 古地図 , 浮世絵
注記 並列タイトル:Edo‐Tokyo from the Sea
著者紹介 【米家志乃布】1968年生まれ。お茶の水女子大学大学院人間文化研究科比較文化学専攻中退。博士(人文科学)。法政大学文学部教授、江戸東京研究センター長。専門は歴史地理学・地図史。著書に『近世蝦夷地の地域情報-日本北方地図史再考』(法政大学出版局、2021)などがある。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容 内容:東京臨海部の空間史 陣内秀信著. 松平定信にとっての海 田中優子著. 東京湾の海岸線 久保純子著. 江戸前をつないできた東京湾の流れ 古川恵太著. 江戸前の島をめぐる説話 小林ふみ子著. 浮世絵に描かれた江戸湾と水辺 渡邉晃著. 「芝浜」論 中丸宣明著. 水面下の想像の接触ゾーン ラドゥ・レカ著 米家志乃布訳. 戦前の地図・海図からみる東京湾の空間認識 米家志乃布著. 東京湾を移動する船上生活者 高村雅彦著. 佃島、月島、豊洲の過去・現在・未来 志村秀明著
内容紹介 江戸の名所絵には、豊かで美しい東京湾が多く描かれている。100万人都市の食文化を彩った漁場であり、経済の基盤たる舟運物流の要であり、国防戦略の重要拠点でもあった江戸東京のウォーターフロントを各分野の第一人者が論じる。
要旨 変わりつづける東京湾岸地域から海とともに発展する都市を論じる。
目次 1 海から江戸東京をみる視点(東京臨海部の空間史―形態・機能・意味の視点から;松平定信にとっての海);2 江戸東京の海―その成り立ちと変容(東京湾の海岸線;江戸前をつないできた東京湾の流れ);3 江戸東京の海をめぐる事実とフィクション(江戸前の島をめぐる説話;浮世絵に描かれた江戸湾と水辺;「芝浜」論―勝五郎の海);4 地図からみる江戸東京の海(水面下の想像の接触ゾーン―江戸湾の一九世紀地図を巡って;戦前の地図・海図からみる東京湾の空間認識);5 東京湾に生きる人々―過去から未来へ(東京湾を移動する船上生活者;佃島、月島、豊洲の過去・現在・未来―パースペクティブな地域デザイン)
ISBN(13)、ISBN 978-4-588-78015-8   4-588-78015-8
書誌番号 1126016330
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1126016330

所蔵

所蔵は 1 件です。現在の予約件数は 1 件です。

所蔵館 所蔵場所 別置 請求記号 資料区分 状態 取扱 資料コード
中央 4階自然科学 518.8 一般書 貸出中 - 2080781221 iLisvirtual