奥村智人 /監修, 高田裕美 /著, 澤田憲 /著   -- 時事通信出版局 -- 2026.6 -- 26cm -- 143p

資料詳細

タイトル 見え方の困り事ってこういうことだったのかドリル
著者名等 奥村智人 /監修, 高田裕美 /著, 澤田憲 /著  
出版 時事通信出版局 2026.6
大きさ等 26cm 143p
分類 496.4
件名 視覚障害 , 学習障害
注記 文献あり
著者紹介 【奥村智人】大阪医科薬科大学小児高次脳機能研究所・准教授。オプトメトリスト・眼鏡作製技能士1級。米国パシフィック大学オプトメトリー修士課程、教育学修士課程修了、医学博士。現在、子どもの視覚能力の評価、視覚トレーニングを実践するとともに、視覚発達と学習についての研究をしている。公認心理師、視覚発達支援研究会理事長ほか。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 学習障害、色覚障害、ロービジョンなど、学習する上で、見え方の困難さを抱えている子どもがいる。そうした困難さを抱えている子どもにとって、文字や数字や色がどのように見えているのかなどを、直感的に理解、支援の方法を探る。
要旨 人の見え方はとっても多様だ!学習障害、色覚障害、ロービジョンなどで、学習に困難さを感じている子どもたちが抱えている課題を理解し、支援の方法を探る本です。
目次 第1章 「読み方」の困り事(文字がぼやける;中心が見えない ほか);第2章 「書き方」の困り事(目と手が連動しない;書き順がわからない ほか);第3章 「日常生活」の困り事(段差や階段が怖い;飲み物を注ぐ時にこぼす ほか);第4章 当事者の皆さんの声(特性に合った「学び方」が人生を変えた 藤堂高直さん(大学教授・建築家・デザイナー・陶芸家);ルールとテクノロジーの進歩で障害はなくせる 白井夕子さん(東京都盲人福祉協会・生活訓練指導員) ほか);第5章 社会の「読めない」「書けない」をなくすために知っておきたいこと(奥村智人×高田裕美×澤田憲)(自分自身も気づきにくい「読み書き」の困り事;クラス単位でできる学校での合理的配慮 ほか)
ISBN(13)、ISBN 978-4-7887-2113-5   4-7887-2113-9
書誌番号 1126016647
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1126016647

所蔵

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所蔵館 所蔵場所 別置 請求記号 資料区分 状態 取扱 資料コード
南 公開 496 一般書 貸出中 - 2080842239 iLisvirtual
戸塚 公開 496 一般書 貸出中 - 2081055834 iLisvirtual