カトリシズム、革命、ナチズム --
ギヨーム・パイヤン /著, 亀井大輔 /訳   -- 白水社 -- 2026.7 -- 22cm -- 642,105p

資料詳細

タイトル ハイデガー伝
副書名 カトリシズム、革命、ナチズム
著者名等 ギヨーム・パイヤン /著, 亀井大輔 /訳  
出版 白水社 2026.7
大きさ等 22cm 642,105p
分類 134.96
個人件名 ハイデッガー マルティン
注記 原タイトル:Martin Heidegger 原著第2版の翻訳
注記 文献あり 索引あり
著者紹介 【ギヨーム・パイヤン】1977年、フランス生まれ。現代史を専門とする歴史学者。2010年、パリのソルボンヌ大学において博士号を取得。現在、ソルボンヌ大学歴史学部の教授を務める。本書によりフランス学士院のモーリス・ボーモン賞(2016年)を受賞。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 教会、大学、帝国、そして黒ノート刊行後のSNSまで、ハイデガーの「変転する運命」を辿り、その偉大なる存在の根源に迫る。ハイデガーの変転する運命を辿り、政治的実存を探究し、彼の闘争を明らかにする伝記。
要旨 哲学者はナチズムになぜ心酔したのか?教会、大学、帝国…そして黒ノート刊行後のSNSまで、ハイデガーの「変転する運命」を辿り、その偉大なる存在の根源に迫る!家族、恩師、同僚、愛人たちとの時間もつむぎ、彼ならではの「闘争」をひもといた決定版の伝記。モーリス・ボーモン賞受賞作品。
目次 1 或るカトリックの運命(一八八九〜一九一八年)(ドイツ南西の町での或るカトリックの幼年時代[一八八九〜一九〇三年];将来の司祭から反近代の若き哲学者へ[一九〇三〜一三年];大戦のなかの哲学者[一九一四〜一八年]);2 革命的哲学者(一九一九〜一九三三年)(メスキルヒの忘却は進む[一九一九〜二三年];トートナウベルク高地への根づき?[一九二三〜三三年];ベルリンのほうから吹く風[一九二七〜三三年]);3 ナチズム、ドイツの運命?(一九三三〜一九四五年)(学長就任演説、もしくは指導者としての哲学者の自画像;アホウドリはガチョウ足行進を試みる[一九三三〜三四年];嵐に向き合う信託者[一九三四年〜四五年]);4 沈黙を約束されたナチ?(一九四五〜二〇一七年)(廃墟のドイツの窮迫のなかで[一九四五〜四九年];晩年の道[一九五〇〜七六年];ハイデガー以後のハイデガー事件[一九六七年〜?])
ISBN(13)、ISBN 978-4-560-02476-8   4-560-02476-6
書誌番号 1126017095
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1126017095

所蔵

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所蔵館 所蔵場所 別置 請求記号 資料区分 状態 取扱 資料コード
中央 5階人文科学 134.9 一般書 貸出中 - 2080762995 iLisvirtual
港北 公開 134 一般書 予約準備中 - 2080799686 iLisvirtual