「危機の時代」を歴史洞察する --
船橋洋一 /編著   -- 東洋経済新報社 -- 2026.7 -- 20cm -- 311p

資料詳細

タイトル 石橋湛山との対話
副書名 「危機の時代」を歴史洞察する
著者名等 船橋洋一 /編著  
出版 東洋経済新報社 2026.7
大きさ等 20cm 311p
分類 304
個人件名 石橋湛山
注記 文献あり 著作目録あり
著者紹介 1944年北京生まれ。東京大学教養学部卒業後、朝日新聞社入社。法学博士。2011年に独立系シンクタンク「日本再建イニシアティブ」(2017年から「アジア・パシフィック・イニシアティブ」)を設立、理事長。2022年公益財団法人国際文化会館と統合、グローバル・カウンシル・チェアマン。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容 内容:近来の世相ただ事ならず 船橋洋一著. 現在の世界は全く五里霧中 益尾知佐子著. 世界に於ける其道徳的地位を保つを得ぬ 三牧聖子著. 「駄々ッ子」の「支那国民に同情」する自家撞着 岡本隆司著. 大欲を満すが為に、小欲を棄てよ 千々和泰明著. 「日中米ソ平和同盟」構想の提唱 井上正也著. 「民衆の低劣なる歓心を買う」メディア状況 筒井清輝著. 「責任なき政治家」は「世に於いて最も恐るべき者」 境家史郎著. 大に生産を興し消費を増進すべし 牧野邦昭著. 一切を棄つるの覚悟 細谷雄一著
内容紹介 石橋湛山が格闘した「あの時代」の課題を、私たちの時代の課題と照らし合わせつつ取り出し、湛山の問題意識と分析視角を切り口にして、今日の挑戦の意味を考えてみる。「石橋湛山との対話」によって今の「危機の時代」を「歴史洞察」する試み。
要旨 100年経っても色褪せない稀代のジャーナリストが綴った今、目前にある危機脱出のヒント。各界の第一人者10人が政治、経済、国際秩序、民主主義を論考する。
目次 イントロダクション「近来の世相ただ事ならず」 湛山が「あの時代」をいま、私たちに問いかける;第1章「現在の世界は全く五里霧中」 新秩序をめぐる功利主義的アプローチ;第2章「世界に於ける其道徳的地位を保つを得ぬ」 対米追随でも、対米強硬でもなく;第3章「駄々ッ子」の「支那国民に同情」する自家撞着 「小日本主義」と中国観;第4章 「大欲を満すが為に、小欲を棄てよ」 東アジア地政学の変遷と現実;第5章「日中米ソ平和同盟」構想の提唱 日本外交のオルタナティブを求めて;第6章「民衆の低劣なる歓心を買う」メディア状況 超国家主義と超個人主義のポピュリズム;第7章「責任なき政治家」は「世に於いて最も恐るべき者」 リアリズム政治の重要性;第8章「大に生産を興し消費を増進すべし」 国民の生産力を基本とする経済思想;第9章「一切を棄つるの覚悟」 リベラルな国際秩序を擁護する
ISBN(13)、ISBN 978-4-492-06229-6   4-492-06229-7
書誌番号 1126017187
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1126017187

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