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理論構築者としてのトップ・マネジメント --
沼上幹 /著   -- 東洋経済新報社 -- 2026.7 -- 22cm -- 413p

資料詳細

タイトル 経営者の〈付加価値〉
副書名 理論構築者としてのトップ・マネジメント
著者名等 沼上幹 /著  
出版 東洋経済新報社 2026.7
大きさ等 22cm 413p
分類 336.1
件名 価値創造経営
注記 並列タイトル:Value Added by Executives
注記 文献あり 索引あり
著者紹介 早稲田大学ビジネス・ファイナンス研究センター研究院教授。一橋大学社会学部卒業。一橋大学大学院商学研究科博士(商学)。一橋大学大学院経営管理研究科教授などを経て現職。経営学における新たな研究手法を確立した功績により紫綬褒章受章。著書に『組織デザイン』(日経文庫、2004年)などがある。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
要旨 「情報処理に優れた管理人」か?「新しい戦略の創造者」か?経営者の創造性とは、他の経営者が何も見ないところに問題を見いだし、他の経営者が方向を失うところに問題追求の道を見いだすことにある。抽象度と包括性の高いヴィジョンやミッションやパーパスではなく、実際に長期的なシナジーを創出できるようなシナジー・コア・メカニズムの理論化こそ、多角化企業の経営者が〈付加価値〉をもって社会に貢献できる最も重要な役割なのである。
目次 序章 多角化企業のトップ・マネジメントというレイヤー;第1部 代理人モデルにおける経営者の〈付加価値〉(現代の多角化企業経営;多角化企業経営のパラダイム(見本例)―ジャック・ウェルチの経営;垂直的付加価値のフレームワーク);第2部 経営者の〈付加価値〉を求めて(多角化企業経営の古典的なフレームワーク再訪;付加価値のダイナミクス;シナジーの構造);第3部 創造的企業者モデルの探索―シナジーコア理論の構築(多角化企業の実証研究ともう1つのシナジー効果;経営者による知識創造―日立製作所の全社トランスフォーメーションとシナジー・コア・メカニズムの理論化);第4部 おわりに―〈付加価値〉のための対話(価値創造のための対話)
ISBN(13)、ISBN 978-4-492-50367-6   4-492-50367-6
書誌番号 1126017189
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1126017189

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所蔵館 所蔵場所 別置 請求記号 資料区分 状態 取扱 資料コード
中央 4階社会科学 336.1/ヌ 一般書 予約受取待 - 2080774497 iLisvirtual