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絵画の裏に隠されたリアルな美容生活 --
ジル・バーク /著, 竹田円 /訳   -- 白揚社 -- 2026.7 -- 20cm -- 350p

資料詳細

タイトル ルネサンス女性になる方法
副書名 絵画の裏に隠されたリアルな美容生活
著者名等 ジル・バーク /著, 竹田円 /訳  
出版 白揚社 2026.7
大きさ等 20cm 350p
分類 383.5
件名 美容術-歴史-16世紀 , 女性-ヨーロッパ-歴史-16世紀 , ルネサンス美術
注記 原タイトル:HOW TO BE A RENAISSANCE WOMAN
注記 索引あり
著者紹介 【ジル・バーク】エディンバラ大学ルネサンス視覚文化・物質文化研究教授、歴史・古典・考古学部研究ディレクター。専門はルネサンス期イタリア。歴史の変化が人間の身体におよぼす影響、およびルネサンス期の美術、ジェンダーを中心に据えた研究活動を行なう。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 ボッティチェッリやティツィアーノの絵画には、美しいルネサンスの貴婦人が描かれている。美女たちはその華麗な容姿をどのようにつくりあげていたのだろう?「美容」という切り口から女性を描き出す、ルネサンス史。
要旨 ボッティチェッリやティツィアーノの絵画には、美しい貴婦人の姿が描かれている。美女たちはどのようにして、その華麗な容姿をつくりあげていたのだろう?エディンバラ大学教授が当時の美容書や化粧のハウツー本などを調べ上げ、女性たちがどのように自分磨きをし、男性社会の中を生き抜いていたかを明らかにする。秘伝の美肌術や過酷な痩身、化粧品調合といった美容生活から、美を武器にのしあがった芸術家や高級娼婦、夫を毒殺した妻や魔女の素顔まで、美容という切り口から女性たちのリアルな姿を描き出す、もう一つのルネサンス史。
目次 第1部 美の理想(ヴィーナスと果物売り;(ルネサンスの)女性とはなにか?;スプレッツァトウーラと自然な外見);第2部 判決(美容文化は善か?悪か?;花嫁への美容アドバイス;白い顔);第3部 ルネサンスの身体改造(体を鍛える;ルネサンスの整形手術;魔女狩りと体毛);第4部 脱いでもすごい(美の危険な道;裸と視線の力;反抗的な髪);第5部 知の共同体(毒と家父長制;ルネサンスの女性たちの知見;ルネサンスの女性になる方法―レシピ集)
ISBN(13)、ISBN 978-4-8269-0279-3   4-8269-0279-4
書誌番号 1126017191
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1126017191

所蔵

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所蔵館 所蔵場所 別置 請求記号 資料区分 状態 取扱 資料コード
中央 4階社会科学 383.5 一般書 予約受取待 - 2080763940 iLisvirtual
公開 383.5 一般書 貸出中 - 2080862000 iLisvirtual