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斎藤真理子 /著, チョンスユン /著   -- 岩波書店 -- 2026.6 -- 19cm -- 253p

資料詳細

タイトル 言葉の森のかくれんぼ
著者名等 斎藤真理子 /著, チョンスユン /著  
出版 岩波書店 2026.6
大きさ等 19cm 253p
分類 914.6
著者紹介 【斎藤真理子】1960年、新潟市生まれ。翻訳家.著書に『韓国文学の中心にあるもの』など。訳書にチョ・セヒ『こびとが打ち上げた小さなボール』など。パク・ミンギュ『カステラ』(共訳)で第一回日本翻訳大賞受賞、チョ・ナムジュ他『ヒョンナムオッパへ』で韓国文学翻訳大賞、ハン・ガン『別れを告げない』で読売文学賞を受賞。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 宮沢賢治の死生観、ハン・ガン作品の痛み、石牟礼道子の詩にみる希望。同時代を生き、互いの国の文学を訳すふたりが、日本語と韓国語の深い森で、考え、問い、対話する。書くこと、読むことの根源にせまる2年間の往復書簡。
要旨 韓国文学の抱える「悲しみの質量」と、日本文学に宿る「個性ある純粋な精神」。それぞれに魅せられた二人の翻訳者が、韓国語と日本語の深い森で、考え、問い、対話する。歴史を見つめ、書くこと、読むことの根源にせまる往復書簡。
目次 親愛なる真理子さんへ(太陽の子、月の子;夢のなかの父;白い小惑星との衝突;日本文学の旅;悲しみの質量;私の言葉を守るために;私たちは、愛だから;隣国語の森;未来の前書き;三角好き;苦い杏;君も私のように寂しいの);親愛なるスユンさんへ(金星旅館のころ;済州島と沖縄;活字の濁流へ;韓国文学の巨木;一一年目の抱負;戦争が怖かった;「サラン」を使うとき;戦争のあとがき;夏の日記;オマージュ;旅のおかげ;雪片を見つけたら)
ISBN(13)、ISBN 978-4-00-022986-9   4-00-022986-9
書誌番号 1126017273
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1126017273

所蔵

所蔵は 2 件です。現在の予約件数は 8 件です。

所蔵館 所蔵場所 別置 請求記号 資料区分 状態 取扱 資料コード
中央 B1階ポピュラー 914.6 一般書 貸出中 - 2080797322 iLisvirtual
金沢 公開 914 一般書 貸出中 - 2080751721 iLisvirtual