国際比較のなかの日本石炭業 --
丁振聲 /著   -- 名古屋大学出版会 -- 2026.7 -- 22cm -- 341p

資料詳細

タイトル 斜陽産業の研究
副書名 国際比較のなかの日本石炭業
著者名等 丁振聲 /著  
出版 名古屋大学出版会 2026.7
大きさ等 22cm 341p
分類 567.0921
件名 石炭産業-日本-歴史-1945~ , 石炭産業-大韓民国-歴史
注記 文献あり 索引あり
著者紹介 1957年、ソウルに生まれる。1981年、ソウル大学校経済学部卒業。1991年、筑波大学歴史・人類学研究科博士課程修了。韓国放送通信大学校教授等を経て、現在、韓国放送通信大学校名誉教授。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 産業斜陽化のコストは誰がいかに支払うのか。政府、企業、労働組合、そして地域社会による対応を、石炭業を事例として総合的に分析。縮小がもたらす衝突や痛みを率直に見つめ、負担と役割の分配プロセスを日韓米欧の比較のなかで描き出す。
要旨 衰退にどう向き合うか。産業斜陽化のコストは誰がいかに支払うのか。政府、企業、労働組合、そして地域社会による対応を、石炭業を事例として総合的に分析。縮小がもたらす衝突や痛みを率直に見つめ、負担と役割の分配プロセスを日韓米欧の比較のなかで描き出す。「公正な移行」への示唆にも富んだ意欲作。
目次 序章 産業斜陽化の翳;第1部 日本(石炭政策の転換と油主炭従方針―産業調整政策の開始;石炭産業の縮小調整―生産維持と雇用調整の展開;産炭地域振興対策の展開―産業調整から地域開発へ;斜陽化のなかの労働組合―政策転換闘争がもたらしたもの;石炭企業の選択―斜陽化における経営戦略と退出障壁);第2部 韓国(増産政策から合理化政策へ;合理化政策の展開とその成果;産炭地域振興対策と地域社会の対応―住民による開発の成果と限界);終章 産業斜陽化への国際的視点
ISBN(13)、ISBN 978-4-8158-1248-5   4-8158-1248-9
書誌番号 1126017376
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1126017376

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中央 4階自然科学 567.0 一般書 回送中 - 2080858631 iLisvirtual