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新版 -- 平凡社ライブラリー --
半藤一利 /著   -- 平凡社 -- 2026.7 -- 16cm -- 557p

資料詳細

タイトル 世界史のなかの昭和史
版情報 新版
シリーズ名 平凡社ライブラリー
著者名等 半藤一利 /著  
出版 平凡社 2026.7
大きさ等 16cm 557p
分類 210.7
件名 日本-歴史-昭和前期 , 日本-外国関係-歴史-昭和前期
注記 文献あり 年表あり 索引あり
著者紹介 1930年、東京生まれ。東京大学文学部卒業後、文藝春秋入社。「週刊文春」「文藝春秋」編集長、取締役などを経て作家。著書は『日本のいちばん長い日』『漱石先生ぞな、もし』(正続、新田次郎文学賞)など。2015年、菊池寛賞を受賞。2021年逝去。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 昭和史を世界視点で見ると何がわかるのか?ヒトラーやスターリンがかき回した世界史における戦前日本の盲点を浮き彫りにする。“半藤昭和史”完結編。青木理との対談「歴史は繰り返すのか?」収載。新版。
要旨 ヒトラー、スターリンら巨悪がかきまわした世界と戦前昭和史はどう関わっていたのか?昭和史を世界史のなかにおいてみると―。アジアの小さな“持たざる”島国が欧米列強の政略や戦略に翻弄された歴史を、「世界史の視野から」時系列で辿る。世界の力学に振りまわされる日本の未来を考えるために、昭和に日本がおかした過ちを学ばなくてはならない。半藤一利によるベストセラー《新版 昭和史》シリーズ完結編。青木理氏との対談「歴史は繰り返すのか?」収載。
目次 プロローグ 歴史の皮肉と大いなる夢想 長い探偵報告のはじめに;第一話 摂政裕仁親王の五年間 大正から昭和へ;第二話 満洲事変を中心にして 昭和五年〜八年;第三話 日独防共協定そして盧溝橋事件 昭和九年〜十二年;第四話 二つの「隔離」すべき国 昭和十二年〜十三年;第五話 「複雑怪奇」と世界大戦勃発 昭和十四年;第六話 昭和史が世界史の主役に躍りでたとき 昭和十五年;第七話 「ニイタカヤマノボレ」への道 昭和十六年;エピローグ 「ソ連仲介」と「ベルリン拝見」 敗戦から現代へ;【半藤一利・青木理対談】歴史は繰り返すのか?
ISBN(13)、ISBN 978-4-582-77017-9   4-582-77017-7
書誌番号 1126017972
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1126017972

所蔵

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所蔵館 所蔵場所 別置 請求記号 資料区分 状態 取扱 資料コード
鶴見 公開 Map 210.7 一般書 利用可 - 2080810957 iLisvirtual
港北 公開 210.7 一般書 貸出中 - 2082839227 iLisvirtual
公開 210.7 一般書 貸出中 - 2082834071 iLisvirtual
都筑 公開 210.7 一般書 予約受取待 - 2080787564 iLisvirtual
公開 210.7 一般書 予約受取待 - 2080771480 iLisvirtual