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加藤真也 /著   -- かんき出版 -- 2026.7 -- 21cm -- 271p

資料詳細

タイトル この1冊でミクロとマクロが同時にわかる経済学
著者名等 加藤真也 /著  
出版 かんき出版 2026.7
大きさ等 21cm 271p
分類 331
件名 マクロ経済学 , ミクロ経済学
注記 索引あり
著者紹介 名城大学経済学部教授。博士(経済学)。内閣府経済社会総合研究所、客員主任研究官。神戸大学農学部卒。2014年に神戸大学大学院経済学研究科博士後期課程を修了後、岡山商科大学、山口大学経済学部准教授を経て2025年より現職。専門は環境経済学、応用一般均衡分析、産業連関分析。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 ミクロ経済学とマクロ経済学から教養として知っておきたいことを収録した入門書。「利上げしたら、結局どうなる?」「外国為替市場って、そもそもなに?」など、社会人なら知っておきたい知識を丁寧に解説する。
要旨 為替・金利・物価・市場―お金の流れがおもしろいほど見えてくる。学び直し、投資、ビジネス、資格試験に使える。経済が重要視される現代、身につけたい教養を、はじめから丁寧に。YouTube「はじめよう経済学」でも大人気 大学教授が教える。
目次 第1部 経済の全体と基本(日本経済の循環 生産・所得・支出・蓄積のつながり;「市場」という見えざる秩序 価格は経済をどう動かすのか);第2部 マクロ経済学(GDPという経済のものさし 日本経済の大きさをどう測るか;需要がGDPを動かす 45度線分析と財政政策;お金と金利が経済を動かす 貨幣市場と金融政策;政策がGDPと金利を動かす IS‐LM分析と政策効果;為替レートが政策効果を変える マンデル=フレミング・モデル);第3部 ミクロ経済学(需要と供給で政策を評価する 余剰分析の基礎;消費者はなぜ それを選ぶのか 効用最大化と需要曲線;企業はなぜその量を作るのか 費用最小化・利潤最大化と供給曲線;競争が失われると何が起こるか 独占・寡占;市場の失敗はなぜ起こるのか 公共財・外部不経済と政府の役割;見えないリスクと隠れた情報 不確実性と情報の非対称性;貿易はなぜ利益を生むのか 比較優位と自由貿易・関税)
ISBN(13)、ISBN 978-4-7612-7883-0   4-7612-7883-8
書誌番号 1126018180
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1126018180

所蔵

所蔵は 2 件です。現在の予約件数は 5 件です。

所蔵館 所蔵場所 別置 請求記号 資料区分 状態 取扱 資料コード
神奈川 公開 331 一般書 予約受取待 - 2080862078 iLisvirtual
保土ケ谷 公開 331 一般書 予約受取待 - 2080785480 iLisvirtual