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AIと生きるための倫理と哲学 --
清水颯 /著   -- 技術評論社 -- 2026.7 -- 19cm -- 191p

資料詳細

タイトル AIに恋しちゃダメですか?
副書名 AIと生きるための倫理と哲学
著者名等 清水颯 /著  
出版 技術評論社 2026.7
大きさ等 19cm 191p
分類 007.13
件名 人工知能 , 倫理学 , 科学と哲学
著者紹介 1998年北海道生まれ。北海道大学人間知・脳・AI研究教育センター(CHAIN)特任助教。哲学・倫理学を専門とし、カント倫理学やAI倫理、特に人間と技術の関係を研究している。著書に『生物とAIのあいだで哲学する-「不器用で中途半端な人間」を理解するために』(高木駿氏との共著、青弓社、2026年)。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 明らかに人間ではないが、人間と見分けがつかない応答を返してくるAI。そんなAIは単なる道具として扱っていいのか、絆を結ぶ存在として尊重するべきなのか。AIと人間が共存する未来をよく生きるためのヒントを、哲学者たちの思索から探る。
要旨 ただのプログラム?秘密の話し相手?私たちにとってAIはどんな存在になるのか?未来のためのヒントが詰まった一冊。
目次 第1章 AIがくれる安心、AIが生む不安(AI技術の現状;AIを恋人にする人たち;AIに依存してしまうリスク;AIパートナーは支えにも、危うさにもなる―期待とためらいのあいだで);第2章 AIとの愛は「本物」なのか?(愛や友情で結ばれた関係とは何なのか?;シミュレーション?欺瞞?「AIへの愛」批判;その愛は本当にニセモノなのか?「AIへの愛」擁護;AIとの関係は「よい」か「悪い」かで片付くのか?;AIは人間と同じではないからこそ、その関係の価値をバランスよく考える);第3章 AIへの罪悪感(AIに対するふとした配慮の場面―どこが倫理の問題なのか;人への暴力は悪い!AIへの暴力は悪い?;AIのためではなく、私たち自身のために;それでも残る疑問―本当に人への態度につながるのか?);第4章 AIを大切に思うのはまちがっているのか?(AIへの配慮は、誰のためのものか;AIとの関係を大事にする人の感情をケアすること;AIへの愛を守る―カミル・ママクの提案;AIとの関係性を尊重するのは義務である―カント再び;重要な留保―その関係は健全なのか;AIとの関係をどう受け止めるか―誰のためのAI倫理?);第5章 AIに権利を与える!?(AIに権利はない、当たり前に思えるけど?;AIの権利は幻想か―AI、ロボット、あるいは人格;権利を認めるとはそもそも何なのか―AIの権利を考えるために;AIの権利は関係的に付与されうる―ガンケルの挑戦;AIの権利をまじめに認めるべきではない―慎重派の議論;AIの権利も無視できないかもしれない―企業の動向;AIの権利は、AIではなく私たちの問題である)
ISBN(13)、ISBN 978-4-297-15652-7   4-297-15652-0
書誌番号 1126018199
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1126018199

所蔵

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所蔵館 所蔵場所 別置 請求記号 資料区分 状態 取扱 資料コード
公開 007.1 一般書 貸出中 - 2080790336 iLisvirtual