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その行動は何を伝えようとしているのか -- 新書版 --
アルフレッド・アドラー /著, 坂東智子 /訳   -- 興陽館 -- 2026.7 -- 18cm -- 405p

資料詳細

タイトル 問題のある子ども
副書名 その行動は何を伝えようとしているのか
版情報 新書版
著者名等 アルフレッド・アドラー /著, 坂東智子 /訳  
出版 興陽館 2026.7
大きさ等 18cm 405p
分類 146.82
件名 精神療法
注記 原タイトル:The Pattern of Life
著者紹介 【アルフレッド・アドラー】1870-1937年。オーストリア出身の精神科医、心理学者、社会理論家。フロイトおよびユングとともに現代のパーソナリティ理論や心理療法を確立し、個人心理学を創始した。実践的な心理学は、多くの人々の共感を呼び、アドラーリバイバルともいうべき流行を生んでいる。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 うそをつく、けんかを繰り返す、落ち着きがない…。親や教師も悩む「問題を抱えた子ども」を、アドラーはどう見ていたのか。「問題を抱えている人(子ども)の事例」についてアドラーが分析し、解決策を示す。新書版。
要旨 うそをつく、けんかを繰り返す…。愛情がダメージになる。「問題を抱えた子ども」に悩む親と教師に向けて、アドラーが読み解く行動の“本当の目的”。
目次 第1章 「突然意識を失う」理由―全身のジェスチャーは何を意味するのか;第2章 おとなしくて動作が遅い子ども―「過保護」という母親の支配;第3章 うそをついたり盗みをする子ども―子どもを犯罪者にしないために;第4章 ほかの子と仲良くできない子ども―リーダーになりたい欲望;第5章 赤ちゃんのままでいたい子ども―大きくなることが怖い!;第6章 けんかや窃盗を繰り返す子ども―反抗的な不良少年の心の奥;第7章 食べることのできない子ども―ハンガーストライキの理由;第8章 不良グループの言いなりになる子ども―なぜリーダーに逆らえないのか;第9章 学校でうまくいかない子ども―従順すぎる理由;第10章 不登校に陥る子ども―なにが、神経症の下地を作るのか;第11章 知的障害を疑われる子ども―先天的な知的障害の見分け方;第12章 残酷で多動な子ども―病気の症状による絶対権力
ISBN(13)、ISBN 978-4-87723-357-0   4-87723-357-1
書誌番号 1126018306
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1126018306

所蔵

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所蔵館 所蔵場所 別置 請求記号 資料区分 状態 取扱 資料コード
公開 146.8 一般書 貸出中 - 2080778409 iLisvirtual