ちくま学芸文庫 --
グレゴリー・クラーク /著, 久保恵美子 /訳   -- 筑摩書房 -- 2026.7 -- 15cm -- 630p

資料詳細

タイトル 10万年の世界経済史
シリーズ名 ちくま学芸文庫
著者名等 グレゴリー・クラーク /著, 久保恵美子 /訳  
出版 筑摩書房 2026.7
大きさ等 15cm 630p
分類 332
件名 経済-歴史 , 経済成長
注記 原タイトル:A FAREWELL TO ALMS
注記 「10万年の世界経済史 上・下」(日経BP社 2009年刊)の合本
注記 文献あり 索引あり
内容紹介 世界経済はなぜかくも不均衡に発達したのか。世界経済史を包括的な視座のもとに一望し、多様な統計データを駆使することで、産業革命をもたらした真の要因を浮き彫りにしていく。経済発展とその不均衡を作り出す根本原理に迫る壮大な試み。
要旨 世界経済はなぜかくも不均衡に発達したのか。産業革命が他のどこでもなく、18世紀英国において起こったのはどうしてなのか。石器時代以降、長らく人類の歴史は「マルサスの罠」と呼ばれる、技術革新による生産性向上が人口増加によって相殺され、総体として生活水準などが改善しない状態が続いていた。その軛から私たちを解き放った決定的出来事こそ、産業革命だった。本書では、世界経済史を包括的な視座のもとに一望し、多様な統計データを駆使することで、産業革命をもたらした真の要因を浮き彫りにしていく。経済発展とその不均衡を作り出す根本原理に迫る壮大な試み。
目次 概論 世界経済史のあらまし;第1部 マルサスの罠―一八〇〇年以前の経済活動(マルサス的経済の論理;生活水準;出生率;平均余命;マルサスとダーヴィン―もっとも豊かな者が生き残る社会;技術進歩;社会制度と経済成長;近代的な人間の登場);第2部 産業革命(近代的な経済成長―国富の形成;産業革命の謎;英国の産業革命;産業革命はなぜ中国やインド、日本ではなく、英国で起きたのか;産業革命の社会的影響);第3部 大いなる分岐(一八〇〇年以降の世界における経済成長;格差拡大の近因;なぜ世界全体が発展しなかったのか;結論 未知の新世界)
ISBN(13)、ISBN 978-4-480-51387-8   4-480-51387-6
書誌番号 1126018880
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1126018880

所蔵

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所蔵館 所蔵場所 別置 請求記号 資料区分 状態 取扱 資料コード
中央 B1階ポピュラー 文庫本 332 一般書 貸出中 - 2082850530 iLisvirtual
山内 公開 文庫本 332 一般書 貸出中 - 2080788358 iLisvirtual