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AI時代の教育・雇用・評価を問い直す -- 朝日新書 --
野口悠紀雄 /著   -- 朝日新聞出版 -- 2026.7 -- 18cm -- 296p

資料詳細

タイトル 学歴社会から実力社会へ
副書名 AI時代の教育・雇用・評価を問い直す
シリーズ名 朝日新書
著者名等 野口悠紀雄 /著  
出版 朝日新聞出版 2026.7
大きさ等 18cm 296p
分類 361.8
件名 学歴社会-日本 , 労働経済 , 教育と社会
注記 索引あり
著者紹介 1940年、東京生まれ。63年、東京大学工学部卒業。64年、大蔵省入省。72年、エール大学Ph.D.(経済学博士号)。早稲田大学大学院ファイナンス研究科教授などを経て、一橋大学名誉教授。専攻は日本経済論。著書に『プア・ジャパン 気がつけば「貧困大国」』(朝日新書)など多数。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 豊富なデータと冷静な制度分析を通じて、「実力をどう可視化し、どう評価するのか」という根本問題に向き合う。学歴社会の先にある、実力が正当に評価され、何度でも学び直せる社会は可能なのか。停滞する日本社会を読み解き、未来を構想するための1冊。
要旨 “学歴身分社会”からの脱却が日本を再び経済大国に押し上げる!学歴フィルターが、若者の人生を入り口で選別する。一度決まった序列は、その後の努力では覆せない。受験を頂点とする評価体系が、本来の学びを空洞化させ、企業の成長を阻み、日本経済の足かせとなっている。いま求められるのは「問題を見出す力」、ジョブ型雇用、リスキリング、そして能力を可視化する仕組みだ。旧態依然とした体制を脱し、実力で拓ける国への道筋を示す。
目次 第1部 学歴社会が日本を蝕む(日本は学歴社会;大学受験型秀才がはびこる;日本人の若者の能力は高いが、実務の能力に結びつかない;世界の中での日本の大学;必要なのは、企業への補助でなく、人材の育成);第2部 変貌する雇用体制と大学(新しい雇用体制に向けて;若年者減少と受験競争;大学をめぐる環境変化);第3部 AI時代の雇用体制を作る―学歴から実力に(AIの利用で日本は立ち後れる;OJTがAIの導入を阻む―日本型雇用体制の根本的改革で、戦時経済体制から脱却を;学歴社会からの脱却が、日本を活性化する)
ISBN(13)、ISBN 978-4-02-295378-0   4-02-295378-0
書誌番号 1126019135
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1126019135

所蔵

所蔵は 4 件です。現在の予約件数は 11 件です。

所蔵館 所蔵場所 別置 請求記号 資料区分 状態 取扱 資料コード
中央 4階社会科学 361.8 一般書 予約準備中 - 2082836945 iLisvirtual
公開 361.8 一般書 貸出中 - 2080795893 iLisvirtual
港北 公開 361.8 一般書 貸出中 - 2082847149 iLisvirtual
山内 公開 361.8 一般書 貸出中 - 2082855524 iLisvirtual