• NEW

親のエゴを手放せば子どもは動き出す --
潮田学 /著   -- KADOKAWA -- 2026.7 -- 19cm -- 207p

資料詳細

タイトル 「あなたのため」をやめましょう
副書名 親のエゴを手放せば子どもは動き出す
著者名等 潮田学 /著  
出版 KADOKAWA 2026.7
大きさ等 19cm 207p
分類 379.9
件名 家庭教育 , 話術
著者紹介 子育てコーチ 教育者。小学校教員として15年間、担任や特別支援級、通級指導教室などで多くの子どもと保護者に関わる。自身の学級崩壊の経験から、心理学・脳科学・コーチング等の人間理解を体系的に習得。コーチングスクールを経て独立し、現在は仲間と立ち上げた学習教室で塾長を務めながら親子関係改善の講座を提供している。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 SNSで語られるようなキラキラした自己肯定ではなく、子どもを愛せない自分や怒鳴ってしまう自分の背後にある、恐れや不安を理解し、まずはそのまま認める「泥臭い自己受容」を提唱。一生モノの信頼関係を築くための本質的な変容を解説する。
要旨 「こうしたほうがいいよ」「あとで後悔するよ」「それ何の役に立つの?」と無意識に言ってしまうことはありませんか?思春期を乗り越え、一生ものの絆を育むための声かけの技術。
目次 第1章 なぜ一生懸命に関わっているのに、子どもとの関係がうまくいかないのか?(私が経験した「学級崩壊」の真実;私の中にあった5つのエゴ);第2章 「自分のため」を生み出すものとは(なぜ無意識に「自分のため」を選ぶのか;小さな傷が積み重なって生まれる「生きづらさ」;それぞれの人がかけている「3つのメガネ」;「頭でっかち症候群」とは);第3章 今の自分を深く理解する(感情はどうやって生まれる;今までのパターンから抜け出す方法;信念・価値観を見つけるプロセス);第4章 エゴをゆるめ、本音で関われる自分へ(なぜ、気づいても変われない?;マイルールをゆるめるためには);第5章 本音で子どもと関わるコミュニケーション(なぜ“伝え方”が大切なのか;等身大の自分で伝える5つのスキル+α;対話できる親子関係へ);第6章 実践編 つい言ってしまうその言葉を、本音に変える
ISBN(13)、ISBN 978-4-04-330158-4   4-04-330158-8
書誌番号 1126019669
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1126019669

所蔵

所蔵は 2 件です。現在の予約件数は 19 件です。

所蔵館 所蔵場所 別置 請求記号 資料区分 状態 取扱 資料コード
神奈川 公開 379 一般書 予約受取待 - 2081031242 iLisvirtual
公開 379 一般書 貸出中 - 2080846633 iLisvirtual