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江崎びす子 /著   -- 彩図社 -- 2026.8 -- 19cm -- 287p

資料詳細

タイトル 平成かわいい文化史
著者名等 江崎びす子 /著  
出版 彩図社 2026.8
大きさ等 19cm 287p
分類 361.5
件名 サブカルチャー-日本-歴史-平成時代
注記 文献あり
著者紹介 1995年、東京都生まれ。イラストレーター、作家、平成カルチャートランスレーター。2013年にオリジナルキャラクター「メンヘラチャン」を発表し、「病みかわいい」の名付け親として知られる。以降、キャラクター制作、グッズ展開、エッセイ、文化評論など幅広く活動。平成以降のポップカルチャーと現代社会を独自の視点で考察・発信している。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 令和の日本が、平成レトロブームに湧いている。これは単なる懐古ではなく、絶望を希望に変える営みである。平成期に流行した「かわいい」文化の進化と拡張を、社会的背景や著者の実体験を踏まえて分析し、平成の若者の心理や創造性を解き明かす。
要旨 絶望の時代を明るくした「かわいい」革命。「かわいい」文化の第一線で活動する著者が、平成の「かわいい」の全貌を解き明かす!
目次 第1部 かわいいという生存戦略(世紀末の影と夜明け 絶望が支配した90年代と、希望を求めた2000年代の風景;LOVEマシーンが鳴り響いた21世紀の幕開け 絶望をキラキラで吹き飛ばした全力のかわいい革命;無いなら作れ、地味ならデコれ 平成女児とギャルが発明したDIYかわいい魂;女の子が守られる時代は終わった セーラームーンにパワーパフガールズ、プリキュア……平成が生んだ戦うヒロイン);第2部 かわいいがもたらした癒し(いちご以前に平成を支配した「桃」というかわいいの頂点;平成CMキャラクターが生み出した愛着の経済学;リラックマが抱きしめた子どもたちの孤独 癒し系キャラクターという福祉;ゆるキャラ戦国時代の狂騒と文化的意義);第3部 かわいいという個性で武装する(平成女児カルチャーの設計思想と少女たちへの福音 エンジェルブルーにラブ and ベリー;平成ギャル文化の構造とカリスマ誕生の法則;原宿という聖域 かわいいの共同体とゴスロリの反乱;男がかわいくなった日 ヴィジュアル系からジェンダーレス男子まで、平成が更新した男性美の地図);第4部 かわいいの深化と拡張(キモくてもグロくてもブサイクでもかわいい 拡張するかわいいの価値観;平成J‐POPと女性アイドルから見る音楽的かわいいの系譜;オタクと萌え文化が受け入れられるまでの30年 ハルヒ、初音ミク、AKB……;平成かわいい文化と萌えの合流点;3・11以後のかわいい 震災と自粛ムードがキラキラを奪った);第5部 かわいいはいつだって味方(令和の若者が平成リバイバルに見出した希望の正体;平成かわいいと令和の間に横たわる時代の断層;メンヘラとかわいいの融合、痛みを装飾に変えた新しい生存美学)
ISBN(13)、ISBN 978-4-8013-0837-4   4-8013-0837-6
書誌番号 1126021692
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1126021692

所蔵

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所蔵館 所蔵場所 別置 請求記号 資料区分 状態 取扱 資料コード
磯子 公開 361.5 一般書 貸出中 - 2080858496 iLisvirtual