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ゲーム、スマホ、エナジードリンク、市販薬etc. --
松本俊彦 /監修, 主婦の友社 /編   -- 主婦の友社 -- 2026.8 -- 21cm -- 191p

資料詳細

タイトル 「うちの子、依存症?」と気になったら知りたいことが全部のってる本
副書名 ゲーム、スマホ、エナジードリンク、市販薬etc.
著者名等 松本俊彦 /監修, 主婦の友社 /編  
出版 主婦の友社 2026.8
大きさ等 21cm 191p
分類 493.937
件名 児童精神医学 , 依存
著者紹介 【松本俊彦】精神科医。国立研究開発法人国立精神・神経医療研究センター精神保健研究所薬物依存研究部部長。1993年佐賀医科大学卒。国立精神・神経センター精神保健研究所司法精神医学研究部、同研究部自殺予防総合対策センターなどを経て、2015年より現職。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 今、子どもたちがハマる対象はとても多様化している。そんな親の不安に寄り添うべく、解決のヒントをまとめた1冊。親世代とはまるで違う「イマドキの依存・依存症」のリアルを、豊富なイラスト・図解・漫画でわかりやすく解説する。
要旨 “好き”を通り越して、生活に支障が出るほど何かに“ハマる”わが子。心配で細かく口を出したり、見かねてカッと怒ったりしても、思春期の子どもの心は閉ざされるばかりです。でも、親には親の役目があります。「子どもの安全・健康・将来を守りたい」その気持ちは当然のこと。親子にとって気持ちのよい「見守り」には知識が大切です。特に、現代の中高生たちをとり巻く環境は親の時代とはまるで別モノ。少なからず本書の内容にカルチャーショックを受けるでしょう。それを感じてからがわが子とのコミュニケーションのスタートです。
目次 1章 「早くやめさせなきゃ!」とあせる前に まず知っておきたいこと(「依存」と「依存症」は違うの?;「依存」はしてもいいってこと? ほか);2章 ゲーム、カフェイン、市販薬…etc. 子どもの「依存対象」と対処法(ゲームへの「良い依存」とゲームへの「悪い依存」の境界線;ゲームへの「悪い依存」は多方面に影響する ほか);3章 「生きづらさ」の正体とは? 見落とされがちな要因(科学的に証明された「生きづらさ」の影響;ADHDには刺激と報酬を求める脳のクセがある ほか);4章 親も味方を見つけよう! コミュニケーション法と相談先(「ダメなものはダメ!」では何も変わらない;子どもの様子にあせったらまずは一呼吸置く ほか)
ISBN(13)、ISBN 978-4-07-463289-3   4-07-463289-6
書誌番号 1126021750
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1126021750

所蔵

所蔵は 2 件です。現在の予約件数は 2 件です。

所蔵館 所蔵場所 別置 請求記号 資料区分 状態 取扱 資料コード
磯子 公開 493.9 一般書 予約準備中 - 2080853567 iLisvirtual
港北 公開 493.9 一般書 貸出中 - 2080854067 iLisvirtual