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すべての答えは子どもの中に --
柴田愛子 /著, 木村泰子 /著   -- 小学館 -- 2026.8 -- 21cm -- 157p

資料詳細

タイトル 保育も教育も「教える」から「学び」に変わらなきゃ
副書名 すべての答えは子どもの中に
著者名等 柴田愛子 /著, 木村泰子 /著  
出版 小学館 2026.8
大きさ等 21cm 157p
分類 376.1
件名 保育 , 児童教育
著者紹介 【柴田愛子】「りんごの木」代表。保育者。私立幼稚園に5年間勤務し、多様な教育方法に迷って退職。会社勤めを経験するも、子どもの魅力から離れられず、別の私立幼稚園に5年間勤務。1982年、「りんごの木」を発足。保育の傍ら、講演、執筆、絵本づくりと様々な子どもの分野で活躍中。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 すべての子どもが安心して過ごせる「居場所」を作るために、大人は何をすべきか。保育と教育のそれぞれの立場で教育に情熱をそそぎ、子どもの力を信じる柴田愛子と木村泰子が熱く語る。徹底的な現場主義の2人が、保育と教育の垣根を越えた熱烈ホンネ対談。
要旨 保育と教育の垣根を越えた熱烈ホンネ対談。「りんごの木」柴田愛子×「みんなの学校」木村泰子。子どもの未来に寄り添える大人になろう!
目次 1 不登校はなぜ減らない?どうすれば学校が子どもの居場所になれるのか(不登校の子どもは過去最多を更新;地域の宝である子どもが当たり前に学校に行けない、をどう考える ほか);2 保育も学校も、今、必要なのは教育を学びに変えていくこと(集団になじまないことで疎外される子どもたち;子どもが本当のことを言える大人が学校にいるということ ほか);3 自分を好きになれなかったら自己肯定感はつかない(赤ちゃんは自己肯定感100%;学校での評価=自分の評価だと考えてしまう子ども ほか);4 障害のあるなしは関係ない。子どもは子どもの中で育つもの(PTAがなかった大空小。強制力がないから自由が生まれる;りんごの木のミーティングは、子どもがホンネを言える場 ほか);5 子どもに学ぶために、大人も子どもと一緒に育っていけばいい(暮らしの文化の変化で変わった親子の関係;願いは家族で一緒にごはんを食べること ほか)
ISBN(13)、ISBN 978-4-09-840257-1   4-09-840257-2
書誌番号 1126021781
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1126021781

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所蔵館 所蔵場所 別置 請求記号 資料区分 状態 取扱 資料コード
都筑 公開 376.1 一般書 予約準備中 - 2080853516 iLisvirtual