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脳はなぜ情報を「毒」に変えてしまうのか? --
マイケル・H.バーンスタイン /〔ほか〕編著, 寺町朋子 /訳   -- 白揚社 -- 2026.8 -- 19cm -- 281p

資料詳細

タイトル 病は言葉から
副書名 脳はなぜ情報を「毒」に変えてしまうのか?
著者名等 マイケル・H.バーンスタイン /〔ほか〕編著, 寺町朋子 /訳  
出版 白揚社 2026.8
大きさ等 19cm 281p
分類 490.14
件名 医学的心理学 , 試験(医薬品)
注記 原タイトル:THE NOCEBO EFFECT
著者紹介 【マイケル・H.バーンスタイン】ブラウン大学ウォーレン・アルパート医学部診断画像科助教(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 プラセボ効果の逆の現象である「ノセボ効果」が、心理学・神経科学研究の進展によって今大きな注目を集めている。世界的権威たちがその不思議な現象の正体に迫り、不用意な「言葉」から心身の健康を賢く守るための方法を解説する。
要旨 「痛いですよ」医師の一言で、注射の痛みが強くなっていた!?ポジティブなイメージを持つだけで実際に良い影響が生まれる「プラセボ効果」。その逆の現象である「ノセボ効果」が、心理学・神経科学研究の進展によって今大きな注目を集めている。医師が発する否定的な言葉、SNSやメディアが流す副作用情報などが引き金となって、治療効果が下がったり、薬の副作用が増えたりすることがわかってきた。ノセボ効果はなぜ生じ、どのような影響をおよぼしているのか?世界的権威たちがその不思議な現象の正体に迫り、不用意な「言葉」から心身の健康を賢く守るための方法を解説する。
目次 第1部 言葉と健康の不穏な関係(診察室における言葉の影響力;新型コロナと史上最大のノセボ効果;心理療法が害を及ぼすとき);第2部 ノセボ効果はどのように働くか(脳が薬の効果を変える;心はどうやってノセボ効果を作り出すのか;ほんとうにノセボ効果?);第3部 どう対処すべきか(ノセボ効果から自分を守る;悪い知らせを伝えるとき;医師にできること);第4部 ノセボ効果で見る社会と文化(高圧送電線の恐怖―環境とノセボ効果;メディアが生み出す副作用;文化に潜むノセボ効果)
ISBN(13)、ISBN 978-4-8269-0281-6   4-8269-0281-6
書誌番号 1126023166
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1126023166

所蔵

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所蔵館 所蔵場所 別置 請求記号 資料区分 状態 取扱 資料コード
中央 4階自然科学 490.1 一般書 貸出中 - 2081068456 iLisvirtual