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ロシア近隣国に学ぶ4つの生き残り戦略 --
廣瀬陽子 /著   -- 東洋経済新報社 -- 2026.8 -- 19cm -- 313p

資料詳細

タイトル 狭間国家の地政学
副書名 ロシア近隣国に学ぶ4つの生き残り戦略
著者名等 廣瀬陽子 /著  
出版 東洋経済新報社 2026.8
大きさ等 19cm 313p
分類 319.2038
件名 ユーラシア-外国関係-ロシア , 安全保障-日本 , 地政学
注記 並列タイトル:Geopolitics of In‐Between States
著者紹介 慶應義塾大学総合政策学部教授。1972年東京生まれ。慶應義塾大学総合政策学部准教授などを経て現在に至る。2018年~2020年には国家安全保障局顧問を務めるなど、政府の役職も多数。著書に『コーカサス 国際関係の十字路』(集英社新書、アジア・太平洋賞特別賞受賞)など。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 米中露という大国の思惑が交錯する現代、軍事力や経済力で劣る小国はいかにして主権を守り抜くのか。ロシアの隣で過酷な地政学的制約にさらされながら生き抜く旧ソ連諸国を「狭間国家」と定義。その驚くべき生存戦略を解き明かす。
要旨 日本はどの道を進むべきか。ロシアの脅威の中で生き抜いた各国に学ぶ。
目次 序章 自立か従属か 旧ソ連諸国の選択;第1章 南コーカサス三国 資源の力と「プーチンに頭を下げさせた国」の存在;第2章 東欧 命がけの忠誠と「凍結された紛争」の罠;第3章 中央アジア 巨象の狭間で「脱ルーブル」を貫く知恵;第4章 バトル三国の周辺国 「難民の武器化」に対抗するハイブリッド戦の最前線;第5章 日本が学ぶべき「生存戦略」 忍び寄るハイブリッド戦の影;第6章 日本の目指すべき道 「価値」と「実利」で描く新時代の外交
ISBN(13)、ISBN 978-4-492-44496-2   4-492-44496-3
書誌番号 1126023598
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1126023598

所蔵

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所蔵館 所蔵場所 別置 請求記号 資料区分 状態 取扱 資料コード
公開 319.2 一般書 予約準備中 - 2080880068 iLisvirtual