鈴木結生 /著   -- 朝日新聞出版 -- 2026.8 -- 20cm -- 256p

資料詳細

タイトル 人にはどれほどの本がいるか
著者名等 鈴木結生 /著  
出版 朝日新聞出版 2026.8
大きさ等 20cm 256p
分類 913.6
著者紹介 2001年福岡県生まれ。2024年、「人にはどれほどの本がいるか」で第10回林芙美子文学賞佳作、25年、『ゲーテはすべてを言った』で第172回芥川賞を受賞。ほかの著書に『携帯遺産』がある。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容 内容:人にはどれほどの本がいるか. 完壁な辞書. 猫にバイブル
内容紹介 4万冊を超える本に囲まれ、九官鳥にトルストイを読み聞かせる日々を送る唐蔵餅之絵。死に際して大量の蔵書を整理した彼は、切り刻んだ書物を身にまとって焼かれた。蔵書、辞書、聖書…。知を求める得がたい歓びと、その果てを問う3篇を収録。
要旨 死んだあと、その膨大な蔵書はどうなる?蔵書、辞書、聖書―知を求める歓びの先に待つものとは。四万冊を超える蔵書を整理した老人は、切り刻んだ書物を身にまとって焼かれた。第10回林芙美子文学賞佳作受賞作ほか三篇を収録。
ISBN(13)、ISBN 978-4-02-252147-7   4-02-252147-3
書誌番号 1126023991
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1126023991

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所蔵館 所蔵場所 別置 請求記号 資料区分 状態 取扱 資料コード
中央 B1階ポピュラー 913.6/ス 一般書 予約受取待 - 2081025617 iLisvirtual