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昭和モダニズムの伝道者 -- NHK出版新書 --
刑部芳則 /著   -- NHK出版 -- 2026.8 -- 18cm -- 326p

資料詳細

タイトル 宇野千代
副書名 昭和モダニズムの伝道者
シリーズ名 NHK出版新書
著者名等 刑部芳則 /著  
出版 NHK出版 2026.8
大きさ等 18cm 326p
分類 910.268
個人件名 宇野千代
注記 文献あり 著作目録あり 年譜あり
著者紹介 東京都生まれ。中央大学大学院博士後期課程修了、博士(史学)。現在、日本大学商学部教授。専攻は日本近代史。著書に『洋服・散髪・脱刀』(講談社選書メチエ、のち吉川弘文館)など。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 明治、大正、昭和、平成と4つの時代を生きた宇野千代は、いかに時代の転換をリードし続けたのか。膨大な史料を精査し、私小説に描かれなかった実像に迫りつつ、作家・編集者・デザイナーとしての足跡から、昭和の時代を振り返る。
要旨 明治、大正、昭和、平成と四つの時代を生きた宇野千代(一八九七―一九九六)。その生涯は戦争を挟み、日本人の生活感覚が大きな転換を遂げた時期と重なっている。尾崎士郎や東郷青児、北原武夫らとの華やかな恋愛遍歴が注目される一方で、私小説に描かれなかった実像にはこれまで光が当たってこなかった。雑誌『スタイル』の編集や手がけた着物のデザイン、そして生涯を通じて書き続けた作品を貫く「昭和モダニズム」の美意識とは何か。和から洋へと移り変わる日本人の価値観に、いかに影響を与えたのか。近代日本の生活文化に精通する歴史学者が、膨大な史料を精査し、素顔の宇野千代に迫る。
目次 第一章 岩国の海老茶式部(自由奔放な性格は父譲り;岩国の海老茶式部 ほか);第二章 文士たちのモダンライフ(「墓を発く」が『中央公論』に掲載される;父の抑圧、主婦業への鬱屈 ほか);第三章 昭和モダニズムと戦争(『スタイル』の創刊;北原武夫との出会い ほか);第四章 焼け跡からの再生(『スタイル』の復刊;洋裁ブーム ほか);第五章 昭和の終わりとモダニズムのゆくえ(天風先生の蘇生術;那須に邸宅を建てる ほか)
ISBN(13)、ISBN 978-4-14-088765-3   4-14-088765-6
書誌番号 1126024434
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1126024434

所蔵

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所蔵館 所蔵場所 別置 請求記号 資料区分 状態 取扱 資料コード
中央 5階人文科学 910.26/ウ 一般書 貸出中 - 2082857454 iLisvirtual
鶴見 公開 910/ウ 一般書 貸出中 - 2081024815 iLisvirtual
南 公開 910/ウ 一般書 予約受取待 - 2080942276 iLisvirtual
磯子 公開 910/ウ 一般書 貸出中 - 2080943965 iLisvirtual