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伊吹亜門 /著   -- 双葉社 -- 2026.8 -- 20cm -- 220p

資料詳細

タイトル 名探偵〈あるいは入舟家〉の一族
著者名等 伊吹亜門 /著  
出版 双葉社 2026.8
大きさ等 20cm 220p
分類 913.6
著者紹介 1991年愛知県生まれ。同志社大学卒。2015年、短編「監獄舎の殺人」で第12回ミステリーズ!新人賞を受賞し、18年『刀と傘 明治京洛推理帖』でデビュー。19年、同作で第19回本格ミステリ大賞を受賞。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容 内容:遣唐使船は西へ. 黒樂茶碗朧. 霧の岬の男. 大洋を震わす. 魚棚家の崩壊
内容紹介 入舟家の歴史は長い。その名が史書で確認される一番古いものは承和4年(837年)まで遡る。京の都で鬼を退治した入舟清行は遣唐使船に乗船していたという。果たして入舟家とはどんな家なのであろうか。歴史×海洋ミステリの連作集。
要旨 平安時代から平成まで長い歴史の裏に隠された事件を解決した一族がいた―史書に残らなかった5つの謎を解き明かす、誰にも似ていない本格ミステリ。独創の極み、発想の怪物、現る。秀吉の小田原攻めで水軍を率いた丹下顕忠が、茶室で殺された。死体を発見した細川忠興らによる証言から真相に迫る―「黒樂茶碗 朧」。特攻艇《震洋》特別攻撃隊に配属された那智鳩平海軍中尉は、なぜ戦後に戦死したのかを明かす―「大洋を震わす」。房総地方で代々つづく名家の当主・魚棚賀一が、死の間隙につぶやいた言葉の謎を解く―「魚棚家の崩壊」など、それぞれの時代の陰が謎の輪郭を描くミステリ短編集。
ISBN(13)、ISBN 978-4-575-24915-6   4-575-24915-7
書誌番号 1126025182
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1126025182

所蔵

所蔵は 2 件です。現在の予約件数は 15 件です。

所蔵館 所蔵場所 別置 請求記号 資料区分 状態 取扱 資料コード
中央 B1階ポピュラー 913.6/イ 一般書 予約受取待 - 2081094252 iLisvirtual
瀬谷 公開 913.6/イ 一般書 予約受取待 - 2081032532 iLisvirtual