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四国霊場八十六番札所 -- とんぼの本 --
細川護熙 /ほか著   -- 新潮社 -- 2026.8 -- 22cm -- 127p

資料詳細

タイトル 志度寺千四百年の歴史の玉手箱
副書名 四国霊場八十六番札所
シリーズ名 とんぼの本
著者名等 細川護熙 /ほか著  
出版 新潮社 2026.8
大きさ等 22cm 127p
分類 185.9182
件名 志度寺
著者紹介 1938年、東京都生まれ。上智大学法学部卒。熊本県知事などを経て、93年内閣総理大臣。60歳を機に政界を引退。陶芸、書、画などの制作にいそしんでいる。著書『不東庵日常』、共著『細川家の700年 永青文庫の至宝』など。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 縁起文によれば、開創は飛鳥時代。170センチの大きな《志度寺縁起絵》は6幅が現存し、そこに描かれた「海女の玉取り」伝説は能や文楽の人気演目となった。志度寺の歴史をひもとき、細川氏ゆかりの庭園から運慶伝説の仁王像まで、寺宝も紹介する。
要旨 開創1400年!琵琶湖〜淀川〜瀬戸内海〜志度浦と流れ着いた“霊木”のご本尊。藤原不比等と海女の玉取り伝説。閻魔さまの氏寺。貴重な6幅の《志度寺縁起絵》。そして作庭家・重森三玲が見出した細川氏ゆかりの「庭園」…。四国きっての古刹・志度寺の寺宝を紹介しつつその長く波瀾万丈な歴史をひもときます。
目次 志度寺はどこにある?;グラフ 歴史の玉手箱;志度寺から広がる三千世界;建物と仏像;細川頼之の「庭」と「墓」;昭和の作庭家・重森三玲が発見&改作 ふたつとない庭園;《志度寺縁起絵》を読み解く;日本史の中の志度寺ヒストリー;文芸と志度寺―時をこえて語り継がれる物語
ISBN(13)、ISBN 978-4-10-602313-2   4-10-602313-X
書誌番号 1126027181
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1126027181

所蔵

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所蔵館 所蔵場所 別置 請求記号 資料区分 状態 取扱 資料コード
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