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「日常の美」の発見者 -- 新潮選書 --
黛まどか /著   -- 新潮社 -- 2026.8 -- 20cm -- 252p

資料詳細

タイトル 蕪村
副書名 「日常の美」の発見者
シリーズ名 新潮選書
著者名等 黛まどか /著  
出版 新潮社 2026.8
大きさ等 20cm 252p
分類 911.34
個人件名 与謝蕪村
注記 文献あり
著者紹介 神奈川県生まれ。俳人。北里大学・京都橘大学・昭和女子大学客員教授。1994年「B面の夏」50句で第40回角川俳句賞奨励賞、2002年句集『京都の恋』で第2回山本健吉文学賞を受賞。スペイン・サンティアゴ巡礼道、韓国プサン-ソウル、二度の四国遍路などを踏破。句集のほか、随筆『引き算の美学』など著書多数。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 誰もが知る数々の名句を後世に遺した与謝蕪村。絵師としても傑出した両道の異才だが、その人間像にはいまだ謎が多い。俗塵の中にあって、最期の瞬間まで己が芸術の道を究めた波乱の生涯と、尽きせぬ作品の魅力を、同じ俳諧の道を歩む著者が鮮やかに読み解く。
要旨 俳句と絵画の両道を究めた蕪村。波乱多き人生とその真価とは?誰もが知る名句を数多く遺した俳人・与謝蕪村。絵師としても幾多の名作で知られる両道の異才だが、その人間像にはいまだ謎が多い。俗塵の中にあって、最期の瞬間まで己が芸術の道を究めた生き様と作品の魅力を、同じ俳諧の道を歩む著者が鮮やかに読み解く。
目次 人生のパラレル;故郷想望;岐路;丹後へ;春惜しむ;後の世かけて;生を写す;余白を読む;市井の女たち;光と影;京の文人ネットワーク;京の年中行事;俳句と絵画に見る“幅”;蕪村の五月雨;涼し;時間と空間;コラボレーション;「身体性」で詠む;月の光;老いらくの恋;秋の暮;辞世
ISBN(13)、ISBN 978-4-10-603949-2   4-10-603949-4
書誌番号 1126027182
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1126027182

所蔵

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所蔵館 所蔵場所 別置 請求記号 資料区分 状態 取扱 資料コード
鶴見 公開 911.3 一般書 貸出中 - 2081084672 iLisvirtual