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天然素材と服飾の未来 --
ルシアン・トンティ /著, 西田美緒子 /訳   -- 築地書館 -- 2026.9 -- 19cm -- 275p

資料詳細

タイトル とびきりの服を着る
副書名 天然素材と服飾の未来
著者名等 ルシアン・トンティ /著, 西田美緒子 /訳  
出版 築地書館 2026.9
大きさ等 19cm 275p
分類 589.2
件名 衣料品 , 被服材料 , 持続可能な開発 , 環境問題
注記 原タイトル:SUNDRESSED
注記 索引あり
著者紹介 【ルシアン・トンティ】2008年より、メルボルン、シドニー、ロンドン、パリでファッション業界に携わってきた。2020年にはサステナブルファッションサイト「Prelude」を立ち上げる。コミュニケーション学の学士号、法学博士号、および政治学の大学院ディプロマを取得している。現在は『The Saturday Paper』紙のファッションエディターを務めている。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 ファッションの大量生産、大量消費、大量廃棄によって、地球環境は疲弊しきっている。このままで、私たちは好きな服を自由に選ぶことができるだろうか。コットンやリネンなどの生産地を訪ね歩き、現場が抱えている問題とそれの解決に取り組む人々を追う。
要旨 天然素材の持つ可能性を理解すれば、服飾のあり方に大きな変化が起きる。綿、羊毛、亜麻、カシミヤといった繊維の再生型(リジェネラティブ)農業は、生物多様性、土壌、水循環を回復させ、環境を改善しながら美しい衣服を生み出すことを可能にする。業界変革最前線の高級アパレルブランド、中国の桑畑やカリフォルニアの綿花組合から、モンゴルのヤギ飼い、オーストラリアのヒツジ飼いまで取材。国際的なブランドでの経験と、市場に対する深い理解を持つ著者が、大量生産・大量消費と短い製品サイクルで疲弊したファッション業界を修復し、天然繊維によって再構築された未来を描く。
目次 第1章 「サステナブルなファッション」は存在しないのか;第2章 地球に負担をかけないファッション;第3章 花から生まれたシャツ;第4章 ラ・ドルチェ・ヴィータとオーストラリア・メリノ;第5章 バイアスカット;第6章 北海の端からもたらされるリゾートウェア;第7章 カシミヤのコートは最初の避難場所;第8章 危険にさらされた森林;第9章 パタゴニアとヘンプの創造力;第10章 トゥルーブルーのリサイクルデニムとワイト島
ISBN(13)、ISBN 978-4-8067-1714-0   4-8067-1714-2
書誌番号 1126027448
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1126027448

所蔵

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所蔵館 所蔵場所 別置 請求記号 資料区分 状態 取扱 資料コード
旭 公開 589 一般書 貸出中 - 2081110843 iLisvirtual