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災害列島ニッポン防災プロフェッショナル9人の提案 --
土屋信行 /著編, 須田善明 /〔ほか〕著   -- イマジカインフォス -- 2026.9 -- 19cm -- 303p

資料詳細

タイトル 防災行政
副書名 災害列島ニッポン防災プロフェッショナル9人の提案
著者名等 土屋信行 /著編, 須田善明 /〔ほか〕著  
出版 イマジカインフォス 2026.9
大きさ等 19cm 303p
分類 369.3
件名 災害予防-日本 , 日本-行政
著者紹介 【土屋信行】博士(工学)。技術士(建設部門・総合技術監理部門)、土地区画整理士、測量士。公益財団法人リバーフロント研究所審議役など。1975年東京都入都。環状七号線、環状八号線の建設・設計、つくばエクスプレス六町駅土地区画整理事業に従事。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容 内容:都市の安全をナショナルミニマムへ 土屋信行著. 震災復興事例としての女川町 須田善明著. 真実と教訓は現場にあり 山村武彦著. 市民の知恵と意見を吸い上げ実行する組織に期待 阿部慶一著. 暮らしの安全を支えるインフラとしての防災 山口芳裕著. 避難所は私たちの体と心にとって本当に安全なところなのか 植田信策著. 臨時医療施設の事前整備と運用に関する提言 猪口正孝著. なぜ水害への備えが大切なのか 伊藤弘人著. 災害時の栄養・衛生管理 池田直人著
内容紹介 2026年、日本のあらゆる災害に備える国家の防災司令塔となる防災庁が発足する。そんな防災庁に送る災害列島ニッポン・防災プロフェッショナル9人の提案集。「伝えたい思い」と「現場からの伝言」を明らかにする。
要旨 無念の死、犠牲者はなぜ?救えたかもしれない命…。現場では何が起こっているのか?「伝えたい思い」と「現場からの伝言」
目次 第1部 都市の安全をナショナルミニマムへ―災害で死なない国土へ防災庁に期待する―;第2部 震災復興事例としての女川町〜防災と町のQOLをどう考えたか〜;第3部 真実と教訓は現場にあり―防災庁に期待する「実践的事前防災」―;第4部 市民の知恵と意見を吸い上げ実行する組織に期待―トップダウンからボトムアップへ―;第5部 暮らしの安全を支えるインフラとしての防災―災害で命が失われない社会作り―;第6部 避難所は私たちの体と心にとって本当に安全なところなのか 東日本大震災から15年、避難所生活の何が変わって、何が手付かずなのか;第7部 臨時医療施設の事前整備と運用に関する提言―災害・パンデミック対応における医療インフラ投資のパラダイムシフト―;第8部 なぜ水害への備えが大切なのか―和辻哲郎の思想から考える防災の人間学―;第9部 災害時の栄養・衛生管理―医療現場と避難所の課題―
ISBN(13)、ISBN 978-4-07-464248-9   4-07-464248-4
書誌番号 1126027658
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1126027658

所蔵

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所蔵館 所蔵場所 別置 請求記号 資料区分 状態 取扱 資料コード
中央 4階社会科学 Map 369.3 一般書 利用可 - 2081098444 iLisvirtual