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改訂版 --
三浦房紀 /著   -- KADOKAWA -- 2026.9 -- 19cm -- 221p

資料詳細

タイトル これから首都直下、南海トラフ巨大地震を経験する人たちへ
版情報 改訂版
著者名等 三浦房紀 /著  
出版 KADOKAWA 2026.9
大きさ等 19cm 221p
分類 369.31
件名 震災予防-日本
著者紹介 1950年生まれ。京都大学防災研究所助手などを経て山口大学名誉教授。一般財団法人アジア防災センターセンター長。専門分野は地震工学、防災工学、衛星リモートセンシングの防災への利用。国土交通省や宇宙航空研究開発機構などの防災施策に貢献。受賞歴は文部科学大臣賞(科学技術賞)、内閣総理大臣賞(防災功労者)など。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 地震工学や防災工学の分野で長年研究を続け、アジア防災センターのセンター長に就任した著者が、最新の科学データと自身の知見をもとに、「首都直下地震」「南海トラフ巨大地震」の被害の大きさ、防災の最新情報をわかりやすく解説する。改訂版。
要旨 最新データで解説。被害、防災、すべて解決。北海道、東北沖の地震もカバー。最新情報にアップデート。いつ?どこで?なにが起こる?家族の命を守る大切な知識。いますぐはじめる防災。
目次 第1章 迫りつつある南海トラフ巨大地震と首都直下地震(能登半島地震、日向灘地震などM7規模の地震が増えた);第2章 南海トラフ巨大地震の被害想定とその備え(南海トラフ巨大地震の被害はどうなるか;地震被害想定とは;2012、2013年の被害想定と2025年の被害想定の違いは?;国などが行う南海トラフ巨大地震への備えと対応;地方自治体の対応はどうなっているか;自分や家族ができる、備えと対応;企業・団体などの備えと対応);第3章 首都直下地震の被害想定とその備え(首都直下地震の被害想定結果;国の首都直下地震への備え;東京都の取り組み;個人の備え;防災対策の効果を上げるために);第4章 日本海溝・千島海溝沿いの地震(日本海溝・千島海溝沿いの巨大地震の被害想定;北海道・三陸沖後発地震注意情報);第5章 災害に強い日本を作るために(最新の科学技術による地震観測システム;防災、地震予知への挑戦;一都滅びて国も滅ばないために 首都移転の実情)
ISBN(13)、ISBN 978-4-04-330211-6   4-04-330211-8
書誌番号 1126027980
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1126027980

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所蔵館 所蔵場所 別置 請求記号 資料区分 状態 取扱 資料コード
中央 4階社会科学 Map 369.31/ミ 一般書 利用可 - 2081100627 iLisvirtual