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自然科学系研究者19人が語る「偏愛論文」アンソロジー --
加藤文元 /〔ほか〕著   -- 日経ナショナルジオグラフィック -- 2026.10 -- 19cm -- 253p

資料詳細

タイトル 博士が愛した論文 2
各巻タイトル 自然科学系研究者19人が語る「偏愛論文」アンソロジー
著者名等 加藤文元 /〔ほか〕著  
出版 日経ナショナルジオグラフィック 2026.10
大きさ等 19cm 253p
分類 404
件名 科学
著者紹介 ZEN大学教授、東京工業大学(現・東京科学大学)名誉教授、株式会社SCIENTA・NOVA代表取締役、ZEN数学センター(ZMC)所長、NPO法人数理の翼顧問。1968年、宮城県生まれ。97年、京都大学大学院理学研究科数学・数理解析専攻博士後期課程修了。『宇宙と宇宙をつなぐ数学 IUT理論の衝撃』(KADOKAWA、のち角川ソフィア文庫)で第2回八重洲本大賞を受賞。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 各分野の最前線で活躍する19名の研究者たちが科学論文を読む面白さを語る、偏愛論文アンソロジー第2弾。研究者たちの熱い語りを通じて、科学を支える柱としての論文の意義についても触れることができる。
要旨 科学は日々進歩するものだから、完璧な研究などない。それでもこの論文のことは書き留めておきたい。そんな問いの立て方が?その実験のアイデアはどこから?導き出された論理の無駄のない強さ―し、痺れる!自然科学系研究者総勢19名による、偏愛論文アンソロジー第2弾。
目次 隠れ偽カマンベールチーズファンの信仰生活(加藤文元);東京タワーで物理談議(野村泰紀);量子コンピュータが「古典」を超えた日(藤井啓祐);狂っているのは、ボクか、世界か(川口慎介);手術の歴史を変えた外科医の大発見(山本健人);私の人生を変えた、美しい免疫学の論文(椛島健治);体外生命体から体を守る防衛隊 イルカ達の免疫機構を例に(田島木綿子);ヒトの脳はファンタジスタ集団?(林(高木)朗子);命の価値は(姫岡優介);カメムシ共生細菌カプセルの温故知新(深津武馬);波江元吉の「臺灣の黑肢猴」及びその次の論文(川田伸一郎);土星の環が教えてくれたこと(小久保英一郎);動物のこころの奥行きに魅せられて(瀧本(猪瀬)彩加);感情は本当に“円”で表せるのか 論文から学んだ、疑うことの面白さ(日永田智絵);「観測から構造を知る」ことの統一理論(今泉允聡);量質転化の法則(田口善弘);地球温暖化の証拠を世に出す(伊勢武史);膨らむ石、割れるマグマ(前野深);三角量子ビリヤードと悪魔点(全卓樹)
ISBN(13)、ISBN 978-4-86313-674-8   4-86313-674-9
書誌番号 1126035204
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1126035204

所蔵

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所蔵館 所蔵場所 別置 請求記号 資料区分 状態 取扱 資料コード
旭 公開 404 一般書 貸出中 - 2081274439 iLisvirtual