講集団の研究 --
    -- 吉川弘文館 -- 1988.7 -- 22cm -- 603p

資料詳細

タイトル 桜井徳太郎著作集 第1巻
各巻タイトル 講集団の研究
著者名等    
出版 吉川弘文館 1988.7
大きさ等 22cm 603p
分類 380.8
件名
要旨 日本の地域社会には、伊勢講・地蔵講・頼母子講などの「講」と称する多様な社会集団が形成されていて、大きな機能を発揮している。こうした講集団の存立形態を、民俗学、社会学、歴史学の方法を縦横に駆使して分析し、講の組織化や定着過程を解明した画期的な成果である。本書は前人未踏の業績として高い評価を博し、第一回柳田(国男)賞に輝く。
目次 序章 「講」研究の諸問題(研究の対象;研究の方針);第1篇 地域社会の講集団(村落結合と講;近畿・中国地方の講的結合;九州地方の同族団と講;東北地方の契約講);第2篇 習俗に現われた講の実態(信仰的機能をもつ講;社会的機能をもつ講;経済的機能をもつ講);第3篇 宗教的講の成立と地域社会への滲透(仏教的講の成立と展開;仏教的講の伝播と変容);第4篇 地域社会における講の沈着過程(講集団成立の信仰的基盤;地域社会への沈着過程;講行事の地域社会化)
ISBN(13)、ISBN    4-642-07335-3
書誌番号 1190278978
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1190278978

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所蔵館 所蔵場所 別置 請求記号 資料区分 状態 取扱 資料コード
中央 書庫 380.8/24/1 一般書 利用可 - 0004047087 iLisvirtual