グリューネヴァルトをめぐって --
粟津則雄 /〔著〕   -- 日本文芸社 -- 1989.12 -- 20cm -- 195p

資料詳細

タイトル 聖性の絵画
副書名 グリューネヴァルトをめぐって
著者名等 粟津則雄 /〔著〕  
出版 日本文芸社 1989.12
大きさ等 20cm 195p
分類 723.34
個人件名 グリューネバルト マティアス
注記 折り込図2枚
要旨 終末の不安におおわれた“死の舞踏(ダンス・マカブル)”時代のドイツに忽然と出現した謎の画家・グリューネヴァルトが繰りかえし描いた、死後硬直の痙攣に引きつった醜悪無残な『キリスト磔刑図』。―執拗かつ激越なその内的動機と空白の生涯を、文学の〈言葉〉と画面を凝視する〈眼〉が拮抗する場で幻視しつつ、〈自然と聖性〉についての思考へと展開する犀利な論考。
目次 1 ドストエフスキーとホルバイン;2 ユイスマンスとグリューネヴァルト;3 コルマールを訪ねて;4 時代と生活;5 作品の展開
ISBN(13)、ISBN    4-537-04988-X
書誌番号 1190326774
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1190326774

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所蔵館 所蔵場所 別置 請求記号 資料区分 状態 取扱 資料コード
中央 書庫 723.3/591 一般書 利用可 - 0021089573 iLisvirtual