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【図書】
昭和文芸院瑣末記
和田利夫
/著 --
筑摩書房 -- 1994.03 -- 20cm -- 316,22p
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資料詳細
タイトル
昭和文芸院瑣末記
著者名等
和田利夫
/著
出版
筑摩書房 1994.03
大きさ等
20cm 316,22p
分類
910.26
件名
日本文学-歴史-昭和時代
注記
主要参考文献,文芸院問題・関係資料一覧:p251~312
要旨
日中戦争突入前夜の1934年、文芸の保護と奨励を名目に、真実はその統制を狙った文芸院設立構想が持ち上がった。それに対して明治生き残りの秋声、藤村をはじめとする昭和文人たちはいかに対処したか。昭和文人の気骨と節度。
目次
状況の展望;何を今さら文芸院―与謝野晶子、正宗白鳥、徳田秋声らの反発;山本有三の「文学士道弁」と文芸懇話会;人および思想の系譜―小松原英太郎と松本学;安岡正篤の国維会と松本学の日本文化連盟;文化統制の諸相(芥川・志賀の見た山本悌二郎、その人;長谷川伸『雪の宿場街』の放送禁止;『源氏物語』の上演禁止物語);文芸家慰霊祭一景―水蔭に舞ひ絡みてし老孤蝶;文壇五勇士の陸軍特別大演習観戦;孤立国日本の一九三五、六年危機説と文化擁護の問題;帝国美術院の改組で落花紛々;帝院陰々として帝展転々―悶々の文部大臣;文芸懇話会賞のいざこざ―佐藤春夫と広津和郎;ぎりぎりの誠実―中野重治と室生犀星;久米正雄の八つ当たりと近松秋江の老武者ぶり;文壇無鑑査組の意欲を覗かせた『文芸懇話会』誌;「財閥富を誇れども…」―フィランソロピーの先駆;文化勲章の制定と帝国芸術院の成立―志賀直哉・永井荷風・島崎藤村;詩歌懇話会と北原白秋―詩人賞わざわい「あり」や「なし」や;アート・サポートへの架橋
ISBN(13)、ISBN
4-480-82308-5
書誌番号
1194029186
URL
https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1194029186
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所蔵
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所蔵館
所蔵場所
別置
請求記号
資料区分
状態
取扱
資料コード
中央
書庫
910.2/2977
一般書
利用可
-
0008873887
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