他6編 -- 春陽文庫 --
海野十三 /著   -- 春陽堂書店 -- 1996.04 -- 16cm -- 299,6p

資料詳細

タイトル 赤外線男
副書名 他6編
シリーズ名 春陽文庫
著者名等 海野十三 /著  
出版 春陽堂書店 1996.04
大きさ等 16cm 299,6p
分類 913.6
要旨 海野十三の名は今日、“日本SF小説の父”として記憶されているに違いない。だが、十三が小説を発表しだした昭和の初期にはまだ、“空想科学小説”という名称すら一般的ではなかった。したがって、十三は探偵文壇の一員として創作に励み、自身の探偵小説を“小説の衣を着た通俗科学技術なのである。これが非常に面白と自薦するのではないが、日本の小説界なり科学技術界には、かうしたものが欠けてゐる”のを不満としてやがて変貌していく。その海野十三と小社との縁は深く多くの著書を刊行しているが、本書『赤外線男』は昭和八年六月の刊で、『新青年』でのデビュー前の作品である「三角形の恐怖」をはじめ、名探偵帆村荘六が活躍する表題作まで全七作を収録して、そのエッセンスに満みた一冊である。
ISBN(13)、ISBN    4-394-38901-1
書誌番号 1190278978
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1190278978

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所蔵館 所蔵場所 別置 請求記号 資料区分 状態 取扱 資料コード
中央 書庫 文庫本 913.6/28449 一般書 利用可 - 2007354242 iLisvirtual