小松英雄 /著   -- 笠間書院 -- 1997.02 -- 22cm -- 277p

資料詳細

タイトル 仮名文の構文原理
著者名等 小松英雄 /著  
出版 笠間書院 1997.02
大きさ等 22cm 277p
分類 815.1
件名 日本語-構文論 , かな
内容 各章末:参考文献
要旨 和文の基本原理を明かした画期的な書。和歌や平安和文や現代語の口語言語では「話し手の脳裏に最初から整った“文”は構成されていないし、和文では、読み手に先が見通せない」したがって、「“文”を確定した上で構文を合理的に分析しようとする方法は、現実の発話の実態に即していない」このように、「句節をつぎつぎと継ぎ足して構成される形」の構文を“連接構文”と名づけ、それを和文の基本原理に据える画期的な提言。和歌、物語読者必読の書。
目次 導論 仮名文の構文;序章 はるは あけほの―和歌と和文と口頭言語との接点;第1章 うめ に うくひす―語音俳列則;第2章 そてひちて―動詞活用のパラダイム;第3章 ひくらし―多重表現;第4章 はるは きにけり―フォーカスの移動;第5章 ながめせしまに―多重修飾;第6章 仮名文の構文原理
ISBN(13)、ISBN    4-305-70168-5
書誌番号 1197009496
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1197009496

所蔵

所蔵は 1 件です。現在の予約件数は 0 件です。

所蔵館 所蔵場所 別置 請求記号 資料区分 状態 取扱 資料コード
中央 書庫 815.1/6 一般書 利用可 - 2010601170 iLisvirtual