封印された十七日間 --
礫川全次 /著   -- 批評社 -- 1998.08 -- 20cm -- 271p

資料詳細

タイトル 大津事件と明治天皇
副書名 封印された十七日間
著者名等 礫川全次 /著  
出版 批評社 1998.08
大きさ等 20cm 271p
分類 210.64
件名 大津事件
内容 17日間の日表:p10~13
要旨 明治24年ロシア皇太子ニコライが来遊中、巡査・津田三蔵がテロルに及んだ大津事件には、多くの謎が秘められている。明治天皇はじめ政府中枢の“極刑”の意思は、本当に司法官・児島惟謙の「護法」によって覆されたのか。
目次 序章 ニコライの遭難;第1章 津田三蔵の殺意;第2章 伊藤博文の動顛;第3章 パテルノストロの答議;第4章 伊東巳代治の献策;第5章 三好退蔵の抵抗;第6章 明治天皇の勅語;第7章 児島惟謙の急電;第8章 山県有朋の権謀;第9章 明治天皇の誤算;第10章 西郷従道の憤懣;終章 平沼騏一郎の回想
ISBN(13)、ISBN    4-8265-0257-5
書誌番号 1198047326
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1198047326

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所蔵館 所蔵場所 別置 請求記号 資料区分 状態 取扱 資料コード
中央 書庫 210.6/761 一般書 利用可 - 2015410879 iLisvirtual