沖縄返還交渉から「オール沖縄」まで --
三木健 /著   -- 不二出版 -- 2024.12 -- 22cm -- 515p

資料詳細

タイトル 沖縄・八重山五十年史
副書名 沖縄返還交渉から「オール沖縄」まで
著者名等 三木健 /著  
出版 不二出版 2024.12
大きさ等 22cm 515p
分類 219.9076
件名 沖縄県-歴史 , 八重山群島
注記 年譜あり
著者紹介 ジャーナリスト、1940年石垣島生まれ。明治大学政経学部卒業後、琉球新報社へ入社、編集局長、副社長など歴任。竹富町史編集委員、沖縄ニューカレドニア友好協会顧問(初代会長)、世界ウチナーンチュセンター設置支援委員会共同代表。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容 内容:この道はいつか来た道. “辺境”から見えるもの. 沖縄返還交渉取材の頃. 『ドキュメント沖縄返還交渉』抄録. 施政権の壁に挑む. 沖縄の復帰とは何か. 幻の賠償請求書. 国益か県益か. 世替わりの過渡期で. 押し寄せる本土化の波. 沖縄経済の抱えるもの. 沖縄-きのう・きょう・あす. 沖縄の記憶. 沖縄からの異議申し立て. 大田知事はなぜ「代行」応諾を決断したか. 沖縄米軍用地特別措置法の改正と民主主義. 重圧続く米軍基地. 約四〇年、何も変わっていない. 「オール沖縄」と県知事選挙. 求められる思考の転換. 戦後七〇年. 沖縄の五〇年とこれからの報道. 沖縄の主体性守る砦. 憲法記念日にあたって. 沖縄の新聞は偏向か ほか17編
内容紹介 地元紙の記者として現代沖縄の歴史をつねに間近で目撃してきた、ジャーナリスト・元琉球新報記者の三木健。つねに辺境から中央をみつめてきたジャーナリストがこれまでの歩みを振り返り、激動の沖縄のリアルを伝える。
要旨 辺境から撃つ。八重山から沖縄、沖縄から日本―。つねに辺境から中央をみつめてきたジャーナリストの歩みが織りなす畢生の沖縄現代史!!
目次 1 辺境から見えるもの;2 施政権返還と沖縄;3 米軍基地をめぐる攻防―大田県政から「オール沖縄」へ―;4 沖縄ジャーナリズムの旗手として―偏向報道批判に抗して―;5 リゾートブームへの警鐘;6 教育の自治とは何か―二つの教科書問題をめぐって―;7 八重山研究への視座;8 民衆史を掘る―西表炭坑―
ISBN(13)、ISBN 978-4-8350-8832-7   4-8350-8832-8
書誌番号 1124048973
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1124048973

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