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国のため光をそへてゆきましし --
福屋利信 /著   -- ミネルヴァ書房 -- 2025.8 -- 20cm -- 235,4p

資料詳細

タイトル 伊藤博文の流儀
副書名 国のため光をそへてゆきましし
著者名等 福屋利信 /著  
出版 ミネルヴァ書房 2025.8
大きさ等 20cm 235,4p
分類 289.1
個人件名 伊藤博文
注記 索引あり
著者紹介 1951年生まれ。1990年、39歳で佛教大学通信教育部入学。1997年、佛教大学大学院文学研究科博士後期課程入学。2001年、博士(文学)。山口大学国際総合科学部教授などを経て、現在、周南公立大学客員教授。著書に『ビートルズ都市論』(幻冬舎新書、2010年)ほか。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 明治の御世において、「法の秩序」を基盤に政を為し、近代日本を導いた伊藤博文。君主制と民主制のバランスを重視した、伊藤の政治スタイルを「伊藤博文の流儀」と名付け、国のために光を灯し、国家の行くべき道を照らし続けたその足跡に迫る。
要旨 近代日本を導いた偉人の思想と生涯。明治の御世において、「法の秩序」を基盤に政を為し、君主制と民主制のバランスを重視したその政治スタイルに迫る。
目次 第一章 生い立ちから松下村塾入門―「中々周旋家になりそうな」―;第二章 イギリス留学―「ますらおの はじをしのびてゆくたびは」―;第三章 高杉晋作との絆―「此れ我が東行高杉君にあらずや」―;第四章 明治維新―「我々の歴史は、今ここからはじまる」―;第五章 岩倉使節団、日の丸演説―「我国旗の中央に点ぜる丸印は、昇る朝日の尊き徽章なり」―;第六章 初代内閣総理大臣、大日本帝国憲法―「天皇ハ帝国議会ノ承認ヲ経テ立法権ヲ施行ス」―;第七章 初代韓国統監―「日本は韓国を合併するの必要なし」―;第八章 暗殺―「馬鹿なやつじゃ」―;終章 梅子夫人の流儀―「おかゝ位のものじゃ」―
ISBN(13)、ISBN 978-4-623-09889-7   4-623-09889-3
書誌番号 1126006358
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1126006358

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所蔵館 所蔵場所 別置 請求記号 資料区分 状態 取扱 資料コード
公開 Map 289/イ 一般書 利用可 - 2078242712 iLisvirtual