原爆と向き合う人生 --
高瀬毅 /著   -- 亜紀書房 -- 2025.8 -- 19cm -- 273p

資料詳細

タイトル 「ナガサキ」を生きる
副書名 原爆と向き合う人生
著者名等 高瀬毅 /著  
出版 亜紀書房 2025.8
大きさ等 19cm 273p
分類 916
件名 原子爆弾投下(1945長崎市) , 原子爆弾投下(1945広島市)
著者紹介 1955年長崎市生まれ。ノンフィクション作家。戦争、原爆、人物や都市論を主なテーマとする。1978年、明治大学政治経済学部卒業後ニッポン放送入社。報道記者、ディレクターとして活躍。ラジオドキュメンタリー「通り魔の恐怖」で日本民間放送連盟賞最優秀賞。1989年からフリー。2009年、『ナガサキ 消えたもう一つの「原爆ドーム」』で平和・協同ジャーナリスト基金賞奨励賞。現在、YouTubeニュース解説チャンネル「デモクラシータイムス」でキャスター。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 なぜ、投下目標地が小倉から長崎に変更されたのか?なぜ、短期間に2発もの原爆が投下されたのか?米国はどのような計画で原爆を落としたのか?長崎出身の被爆二世である著者が、原爆投下のプロセスの解明に挑む本格ノンフィクション。
要旨 1945年8月9日、6日の広島に続き長崎に原子爆弾が投下された。その影響は計り知れなく、80年経った今もなお苦しむ人たちがいる。長崎出身の被爆二世である著者は、1000人以上の被爆者の声を記録したジャーナリスト伊藤明彦の仕事に導かれながら、自らも原爆の取材に邁進してきた。なぜ、神の聖地「ナガサキ」に原爆は落とされたのか?被爆者や関係者への取材、日米の膨大な資料をとおして“人類史上最大の悲劇”の核心に迫っていく。
目次 第1章 原爆の記録に人生を賭ける;第2章 「長崎小空襲」の謎;第3章 「小倉原爆」;第4章 小倉上空の謎;第5章 長崎上空の謎;第6章 「被爆太郎」の造形とこれから;第7章 原爆正当化論と次の「核使用」;終章 あとがきにかえて
ISBN(13)、ISBN 978-4-7505-1881-7   4-7505-1881-6
書誌番号 1124061636
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1124061636

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