生きものにぎわう田んぼの世界 --
岩渕成紀 /著   -- 農山漁村文化協会 -- 2025.9 -- 19cm -- 399p

資料詳細

タイトル ふゆみずたんぼを巡る旅
副書名 生きものにぎわう田んぼの世界
著者名等 岩渕成紀 /著  
出版 農山漁村文化協会 2025.9
大きさ等 19cm 399p
分類 611.2
件名 水田 , 生物多様性
注記 文献あり
著者紹介 NPO法人「田んぼ」特別顧問(元理事長)。宮城教育大学教育学部卒。小中学校教諭を経て、1990年兵庫教育大学生物学科修士課程修了。2002年より宮城県立田尻高等学校教諭、2006年に退職して、NPO法人田んぼ設立、後現職。専門とする分野、水田生態学、歴史・地理生態学、有機農業、地域農業システム、生活文化・農村文化、水田の生物多様性、環境教育など。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 冬の間、水を貯めたままにすることで、田んぼの生物多様性はさらに高まり、雁やカモなど鳥類の餌場にかわる。田んぼの生きもの調査を続ける著者が、約20年にわたって全国各地の「ふゆみずたんぼ」を訪ね歩き、実践者の声を丹念に聞きとった物語。
要旨 冬の間、水を溜めたままにすることで、田んぼの生物多様性は飛躍的に高まり、雁やカモなど鳥類の餌場にかわる。さらに、イトミミズによってトロトロ層が形成されると、化学肥料や農薬に頼らない循環型稲作も可能になる。田んぼの生きもの調査を続ける著者が、約20年にわたって全国各地の「ふゆみずたんぼ」(冬期湛水水田)を訪ね歩き、実践者の声を丹念に聞きとった貴重な物語。
目次 序章 「ふゆみずたんぼ」へ旅立つ前に;1章 鳥類と「ふゆみずたんぼ」;2章 「トロトロ層」とイトミミズ;3章 水草の多様性と「ふゆみずたんぼ」;4章 生物多様性管理と「ふゆみずたんぼ」;5章 農書にみる「ふゆみずたんぼ」の持続可能性;6章 「ふゆみずたんぼ」から見る農村の未来;7章 東日本大震災からの田んぼの復興;8章 環境教育と「ふゆみずたんぼ」;9章 国際条約と「ふゆみずたんぼ」
ISBN(13)、ISBN 978-4-540-22206-1   4-540-22206-6
書誌番号 1124060830
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1124060830

所蔵

所蔵は 1 件です。現在の予約件数は 0 件です。

所蔵館 所蔵場所 別置 請求記号 資料区分 状態 取扱 資料コード
中央 4階自然科学 Map 611.2 一般書 利用可 - 2078391092 iLisvirtual