佐山聡 /ほか著   -- 宝島社 -- 2025.11 -- 19cm -- 251p

資料詳細

タイトル アントニオ猪木と新日本「道場」最強伝説
著者名等 佐山聡 /ほか著  
出版 宝島社 2025.11
大きさ等 19cm 251p
分類 788.2
件名 プロレス-日本-歴史-昭和後期
個人件名 アントニオ猪木
注記 年表あり
著者紹介 1957年、山口県生まれ。75年に新日本プロレスに入門し、76年、プロレスデビュー。81年にタイガーマスクとしてデビュー。83年、人気絶頂のさなかに引退。シューティング(現・修斗)を設立し、近代総合格闘技を創始。98年にアントニオ猪木率いるUFO(世界格闘技連盟)に参加。99年、UFO離脱。2005年にはストロングスタイルプロレスを設立し、初代タイガーマスクとして現在も活躍。22年には新武道「神厳流総術」を発表。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 アントニオ猪木は所属レスラーに本物の強さを求めた。その実践の場が世田谷区野毛の道場だった。令和のプロレス道場では見られない限界突破と不条理な練習。7人の元レスラーが「“過激なプロレス”の舞台裏」を語り尽くす。
要旨 “猪木イズム”継承者たちの証言。「理不尽」を知らない男に伝説はつくれない。
目次 第1章 「プロレスは闘いである」猪木イズムの求道者たち(藤原喜明 道場で生き残るために「アイツは危ないヤツだ」と思わせていた;佐山聡 新日本道場は、プロレス少年だった私を決して裏切らなかった;特別インタビュー 藤波辰爾 新日本プロレス道場「創成期」秘話);第2章 昭和・新日本「猪木の兵隊」を自負した男たち(木村健悟 「師匠と思うな。倒しに来い!」と猪木さんはいつも言っていた;栗栖正伸 「道場破り」でも「強盗」でも、返り討ちにする自信があった);第3章 昭和・新日本「黄金時代」青春の道場(新倉史祐 新日本道場で青春を過ごしたことが、人生の礎、土台になってる);第4章 昭和末期・新日本道場の「変節」(鈴木みのる 昭和末期の道場は、新日本が腐りかけていたダメな時期だった…;特別インタビュー 鈴木みのる ジョージ高野「宇宙人」伝説);新日本プロレス「道場」年表 1972‐2025
ISBN(13)、ISBN 978-4-299-07294-8   4-299-07294-4
書誌番号 1124069958
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1124069958

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