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危機と改革の時代を超えて --
若林悠 /著   -- 東京大学出版会 -- 2025.12 -- 20cm -- 238p

資料詳細

タイトル 気象庁
副書名 危機と改革の時代を超えて
著者名等 若林悠 /著  
出版 東京大学出版会 2025.12
大きさ等 20cm 238p
分類 451.2
件名 気象庁
注記 文献あり
著者紹介 1986年千葉県生まれ。2011年慶應義塾大学総合政策学部卒業。2013年東北大学大学院法学研究科博士前期課程修了。2018年東京大学大学院工学系研究科先端学際工学専攻博士課程修了、博士(学術)。大東文化大学法学部講師等を経て、現在、大東文化大学法学部准教授。専攻、行政学。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容 内容:一五〇年目の気象庁. 平成の気象庁に何が起こったか. 地震業務と火山業務はいかに発展したか. 政策をいかに評価するか. 地域といかに連携するか. 社会といかにかかわるか. 防災気象情報と市民
内容紹介 平成から令和の気象庁は、組織の改革を迫られながらさまざまな試みを続けてきた。自然災害が絶えない日本で、気象庁はいかなる役割を担うのか。社会とどのように向き合うべきなのか。その模索の跡をたどり、今後の展望を示す。
要旨 模索と挑戦の軌跡をたどる。多くの災害に見舞われた平成、令和の時代、気象庁はいかなる変化を遂げたのか。線状降水帯予測、地震火山情報、地球温暖化予測…気象業務150年を迎えた今、課題に挑み続ける「防災官庁」の実像を描く。
目次 序章 一五〇年目の気象庁―変容する組織と社会;第一章 平成の気象庁に何が起こったか―危機と改革の時代(自然災害と行政改革の時代;気象予報士制度の創設―「天気予報の自由化」という転換点;「防災官庁」路線を目指して);第二章 地震業務と火山業務はいかに発展したか―「防災官庁」路線の模索(定員・予算の配分からみた業務の特徴;気象業務法改正(二〇〇七年)の意義;地震火山部の創設と発展);第三章 政策をいかに評価するか―「防災官庁」路線のディレンマ(政策評価からみた業務の特徴;「技術立脚型」評価の実態;評価基準の再検討から組織目標の見直しへ);第四章 地域といかに連携するか―「防災官庁」路線の深化(地域との連携強化からみた業務の特徴;緊急時の連携と平時の連携―JETTと「あなたの町の予報官」;気象防災アドバイザー制度による連携の広がり);第五章 社会といかにかかわるか―前のめる組織と技術の導入(「前のめり」化する時代としての令和;技術導入の前倒し―線状降水帯予測の場合;社会の反応を探る―ウェブ広告問題と生物季節観測);終章 防災気象情報と市民―より良い関係をつくるには
ISBN(13)、ISBN 978-4-13-030197-8   4-13-030197-7
書誌番号 1125055134
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1125055134

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所蔵館 所蔵場所 別置 請求記号 資料区分 状態 取扱 資料コード
中央 4階自然科学 451.2 一般書 貸出中 - 2079387145 iLisvirtual