中村哲 /他著, ペシャワール会 /編   -- 石風社 -- 2025.12 -- 19cm -- 237p

資料詳細

タイトル 中村哲対談集人・水・命
著者名等 中村哲 /他著, ペシャワール会 /編  
出版 石風社 2025.12
大きさ等 19cm 237p
分類 333.8271
件名 国際協力(日本)-アフガニスタン
注記 年譜あり
著者紹介 【中村哲】1946年福岡県生まれ。九州大学医学部卒業。84年にパキスタンのペシャワールに赴任。以来、ハンセン病を中心とした貧困層の診療に携わる。87年よりアフガニスタン難民のための医療チームを結成し、山岳無医地区での診療を開始。98年にはペシャワールに基地病院を設立。2000年からは診療活動と同時に、大干ばつに見舞われたアフガニスタン国内の水源確保のために井戸掘削とカレーズ(伝統的な地下水路)の修復を行う。03年、ナンガラハル州に全長27キロメートルに及ぶ灌漑用水路を建設した他、農村復興に尽くした。2019年、凶弾に倒れる。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容 内容:ハンセン病に始まる「医者の仁義」 徳永進述. 日本人にいま何ができるか 井上ひさし述. アフガニスタン、そしてイラク殺す理由は何もない 池澤夏樹述. いま足下にある希望 鶴見俊輔述. 国家を超えて生きる流儀 鶴見俊輔述. 先進国はアフガンという「田舎」が怖いのだ 養老孟司述. 同級生おじさん対談 原尞述. 手弁当形式を崩さずに 辰野勇述. ほとんど人力 菅原文太述. 真理は地下水みたいなもの 大澤真幸述. 民主主義で人は幸せになれるのか 半藤一利述
内容紹介 1984年からパキスタンのペシャワールを拠点に、井戸掘削、用水路建設、農業復興などに尽力し、2019年に不慮の死を遂げた中村哲。そうした活動に共鳴された各界の識者の人々と中村医師との対談をまとめた1冊。
ISBN(13)、ISBN 978-4-88344-338-3   4-88344-338-8
書誌番号 1125054090
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1125054090

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所蔵館 所蔵場所 別置 請求記号 資料区分 状態 取扱 資料コード
中央 4階社会科学 333.8 一般書 貸出中 - 2079242589 iLisvirtual
公開 333 一般書 貸出中 - 2079431713 iLisvirtual
港北 公開 333 一般書 貸出中 - 2079382852 iLisvirtual
山内 公開 333 一般書 貸出中 - 2079310053 iLisvirtual
瀬谷 公開 333 一般書 貸出中 - 2079242570 iLisvirtual