カルロ・ギンズブルグ /著, 上村忠男 /編訳   -- みすず書房 -- 2026.2 -- 20cm -- 249,5p

資料詳細

タイトル 行間を読む、行間に書く
著者名等 カルロ・ギンズブルグ /著, 上村忠男 /編訳  
出版 みすず書房 2026.2
大きさ等 20cm 249,5p
分類 201
件名 歴史学
注記 索引あり
著者紹介 【カルロ・ギンズブルグ】歴史家。1939年、イタリアのトリーノに生まれる。ピサ高等師範学校専修課程修了。ボローニャ大学・近世史講座教授、カリフォルニア大学ロスアンジェルス校教授を経てピサ高等師範学校教授。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容 内容:記憶とグローバリゼーション. コンウォルウルスとユリ. モースはなにを読んできたか、そしてどのように読まれてきたか. プルーストの読者たち. ミルチャ・エリアーデの曖昧な遺産. 行間を読む、行間に書く. 図式、先入観念、二重盲検. 機械的痕跡
内容紹介 行間に書かれているものを解読したいのであれば、行間を読む術を習得しなければならない。コンピュータが人間の記憶概念を変える時代、見せかけと包み隠しを見抜くには。歴史家が自己形成の歩みとともに、探求のテクニックを明かす実践論考集。
要旨 コンピュータが人間の記憶概念を変える時代、歴史と記憶の境界はぼやける。見せかけと包み隠しを見抜くには。歴史家が探求のテクニックを明かす実践論考集。
目次 第一章 記憶とグローバリゼーション;第二章 コンウォルウルスとユリ―動態的形態学の一実験;第三章 モースはなにを読んできたか、そしてどのように読まれてきたか;第四章 プルーストの読者たち;第五章 ミルチャ・エリアーデの曖昧な遺産;第六章 行間を読む、行間に書く―シュトラウス/カンティモーリ;第七章 図式、先入観念、二重盲検―一歴史家の省察;第八章 機械的痕跡―鑑定法の含意するものについて、ふたたび
ISBN(13)、ISBN 978-4-622-09841-6   4-622-09841-5
書誌番号 1125062281
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1125062281

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