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戦下のウクライナでパンを焼く --
フェリシティ・スペクター /著, 藤沢町子 /訳, 齋藤匠 /訳   -- 原書房 -- 2026.3 -- 19cm -- 285p 図版16p

資料詳細

タイトル 戦場のベーカリー
副書名 戦下のウクライナでパンを焼く
著者名等 フェリシティ・スペクター /著, 藤沢町子 /訳, 齋藤匠 /訳  
出版 原書房 2026.3
大きさ等 19cm 285p 図版16p
分類 936
件名 ウクライナ-外国関係-ロシア , ボランティア活動-ウクライナ
注記 原タイトル:BREAD & WAR
著者紹介 【フェリシティ・スペクター】テレビの報道記者として35年のキャリアを持つ。2022年の夏からは、時間があればウクライナでボランティアをし、〈ベイク・フォー・ウクライナ〉の活動を支援していた。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 パンはウクライナの食卓に欠かせない。それは爆撃に遭っても、職人が動員されても、材料や設備が不足しても変わらない。食料は戦時下で、命綱であり武器にもなる。小さな奇跡を起こし希望をつなぐパンを巡るノンフィクション。
要旨 戦争は命を奪う。パンは命をつなぐ。ロシア侵攻下、電力も物流も断たれたウクライナ各地で、人びとはパンを焼き、前線や占領地、避難民に届け続けた。移動式ベーカリー、即席の窯、料理人や市民ボランティア―戦地で「食」が果たした役割を克明に記録した戦争と日常の境界を描く、第一級のルポルタージュ。
目次 第一部 小麦粉と水 包囲下でパンを焼く(移動式ベーカリー;おいしいパンを前線へ;信仰を守る;ここにいるのは、助けるため;移動式ベーカリー、走り出す);第二部 火 軍隊を食べさせるには(たき火の上で海兵隊と料理をつくる;「どこにいようとも、仲間だから」―前線で料理人をする;〈魔法の食料軍〉;ナタリアさんのボランティア食堂);第三部 時間 ビジネスも戦っている(ハルキウで店を開ける;包囲下のヘルソン;世界のフード・トレイン;地産地消);第四部 希望 食の文化と伝統(森の食事会からキーウの洗練へ;ようこそベッサラビアへ;占領下や避難先で料理をする;気鋭の若手料理人;占領が解かれたサウナの夜)
ISBN(13)、ISBN 978-4-562-07662-8   4-562-07662-3
書誌番号 1125067926
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1125067926

所蔵

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所蔵館 所蔵場所 別置 請求記号 資料区分 状態 取扱 資料コード
鶴見 公開 936/ス 一般書 貸出中 - 2079557059 iLisvirtual