市民の考古学 --
庄田慎矢 /著   -- 同成社 -- 2024.4 -- 19cm -- 138p

資料詳細

タイトル ミルクの考古学
シリーズ名 市民の考古学
著者名等 庄田慎矢 /著  
出版 同成社 2024.4
大きさ等 19cm 138p
分類 648.1
件名 牛乳-歴史 , 遺跡・遺物
注記 文献あり
著者紹介 1978年北海道生まれ。2001年東京大学文学部歴史文化学科卒業。同大学院修士課程修了。大韓民国国立忠南大学校大学院考古学科卒業(文学博士)。日本学術振興会特別研究員(PD)を経て、2009年より独立行政法人国立文化財機構奈良文化財研究所に勤務。2020年より企画調整部国際遺跡研究室長。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 人類はミルクをいつからどのように利用してきたのか。新しい考古学の研究法「考古生化学」により、「目に見えない」痕跡から過去の乳製品利用について議論することが可能となった。この新しい考古生化学的手法について、研究事例とともに紹介する。
要旨 プロにもプロでもない人にも分かりやすくおもしろい!!人類はミルクをいつからどのように利用してきたのか。考古生化学の進展により「目に見えない」痕跡から解き明かされた新発見が続出!!
目次 第1章 わたしたちとミルク(ミルク(乳)とは;日本の歴史ではマイナーな存在だったミルク ほか);第2章 遺物研究が明らかにしたミルク利用の歴史(考古学でミルクをどう研究するのか;遺跡における家畜動物の存否 ほか);第3章 考古生化学が明らかにしたミルク利用の歴史(「目に見えない遺物」をあつかう考古生化学;さまざまな元素の安定同位体比の意味するもの ほか);第4章 土器に残されたミルクの痕跡を求めて(日本の遺跡での挑戦;草原の国カザフスタンでの新たな発見);第5章 ミルク考古学のこれから(ふたたびミルク・パラドックス;微生物の考古学 ほか)
ISBN(13)、ISBN 978-4-88621-949-7   4-88621-949-7
書誌番号 1124001864
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1124001864

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