香辛料から砂糖、うま味調味料まで -- SB新書 --
玉木俊明 /著   -- SBクリエイティブ -- 2024.11 -- 18cm -- 231p

資料詳細

タイトル 味の世界史
副書名 香辛料から砂糖、うま味調味料まで
シリーズ名 SB新書
著者名等 玉木俊明 /著  
出版 SBクリエイティブ 2024.11
大きさ等 18cm 231p
分類 383.8
件名 食生活-歴史 , 香辛料-貿易-歴史
注記 文献あり
著者紹介 1964年、大阪市生まれ。同志社大学大学院文学研究科(文化史学専攻)博士後期課程単位取得退学。博士(文学)。専門は、近代ヨーロッパ経済史。現在、京都産業大学経済学部教授。著書に『ユーラシア大陸興亡史』(平凡社)などがある。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 東南アジアとカリブ海をめざしてヨーロッパは拡大した。香辛料から砂糖、うま味調味料まで、食の多様性はいかに成立したか?経済史の視点から、資本主義の起源と展開に迫り、世界史の興亡を新しく描き直す。
要旨 世界史は味で動いていた。香辛料から砂糖、そしてうま味調味料へといたる「味」の移り変わりは、資本主義が誕生し、ヨーロッパが覇権を握るプロセスと軌を一にする。本書では、ウォーラーステインの「近代世界システム」を参照し、さらにポメランツが提唱した「大分岐」論以降のさまざまな研究成果も踏まえつつ、「諸島」に焦点を当てることで、世界史の興亡を新しく描き直す。
目次 はじめに なぜ「味」で世界史をたどるのか;第1章 香辛料貿易のはじまり―古代・中世;第2章 香辛料貿易とヨーロッパの拡大―大航海時代の幕開け;第3章 香辛料から砂糖へ―近世世界の変貌;第4章 砂糖と資本主義経済―近世から近代へ;第5章 第二次産業革命がつくりあげた世界―現代における食の多様性;おわりに 諸島から見た世界史
ISBN(13)、ISBN 978-4-8156-2665-5   4-8156-2665-0
書誌番号 1124043472
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1124043472

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中央 4階社会科学 383.8 一般書 貸出中 - 2077385331 iLisvirtual
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山内 公開 Map 383.8 一般書 利用可 - 2077503067 iLisvirtual
公開 383.8 一般書 回送中 - 2077358563 iLisvirtual
瀬谷 公開 Map 383.8 一般書 利用可 - 2078655146 iLisvirtual